2008年09月12日

W杯予選、次は日本代表の番

サッカー ワールドカップ予選:次は岡田ジャパンの番

先行予約は別として、明日からFifaクラブ世界選手権のチケットが世界一斉発売と知らせを聞いて、1年たつのは早いと痛感。

アジア代表は、チャンピオンズ・リーグ戦(AFC)優勝者ということで11月半ばに決まるとか。アフリカ代表も同様の予定。北中米カリブ海代表は、メキシコのパチューカ、南米代表はエクアドルのLDUキト、オセアニア代表はニュージーランドのワイタケレ、ヨーロッパ代表はマンチェスター・ユナイテッド。既に新たなチャンピオンズ・リーグ戦が始まるのでなんか変な感じがする。そして開催国である日本代表は、Jリーグの優勝チーム。いったいどこが優勝して登場してくるのか、楽しみです。

目 ところで先日、ワールドカップ・ヨーロッパ最終予選2試合他地区の予選が行われ、案の定、強豪国と言えど楽に勝てない展開が繰り広げられましたね。まだたった2戦で、全てが決まってしまったわけじゃないけど、勝てば勝つなりに、引き分けでも、負ければ監督解任の噂と、日本同様に賛否両論で盛り上がってる。

正直言って、一番懸念を持っていたのはイングランド代表です。最初のアンドラ戦はともかく、クロアチア戦にまた負けるような羽目にでもなれば、代表選手たちの自信が砕けるどころか、ファンがさらにサッカーから離れるぐらいの衝撃になるだろうと。監督の代わりはいても(と言っても、探すの大変)、失った自信を取り戻すのは容易じゃないから。だからクロアチア戦に快勝し、しかも10歳のウォルコット選手ハットトリックという、輝く将来を予感させる勝利に、他人事ながらホッとしました。

リッピ監督が復帰したイタリア代表は、キプロス戦グルジア戦に2連勝して、6ptを獲得。でもリッピ監督復帰で、ドイツW杯の栄光を思い出すファンにとっては、勝つのが当たり前のようで、逆に苦しんで得た勝利に批判の声が。全く贅沢と言ったら...

フランス代表初戦オーストリア戦に1-3の負けを喫して、やはりドメネク監督解任へ直行かと思っていたら、次のセルビア戦に勝利をして、何とか大騒動にはならないですみましたね。だけど、こちらもセルビア戦に2-0勝利を上げながら、ファンは満足していないみたいです。取りあえず一息ついた彼らは、各々のリーグ戦やチャンピオンズ・リーグ戦に戻ることに。

目 さて、岡田ジャパンが次に対戦するウズベキスタンは、オーストラリア戦に0-1で負けただけ。戦いが始まる前に、サッカー番組で彼らが弱いみたいなんてことを言ってたのは誰だ?

強力アウエイのバーレーン戦日本代表は乗り切って、今度はホーム試合だから勝ってもらわなくちゃ困るけど、まったく楽観視できない。それでも日本の方が強いとは思うけど、何が起きるかわからない。

ウズベキスタンカタール戦に0-3で負けていて、オーストリアにも負けて2敗。だけど彼らだって、ワールドカップ出場を夢見ている。到底、楽に勝てるとは思えない。だから、ウズベキスタン代表イニレーフ監督は、出場権争いからまだ除外されていないと訴えてる。

「オーストラリア戦は、我々にとり大事な試合だったんだ。勝たねばならなかったが、不運だったね。再びチャンスにミスをして、敵に得点を許したんだ。だがまだW杯予選で戦うチャンスを持っている」って、モチベーションを上げている。これは怖いかも。

一方、辛勝したオーストラリア代表ピム・ファーベーク監督は、”シドニー・モーニング・ヘラルド”で、まだ’スタート’と強調。ある瞬間には好プレイをしたと思うが、敵は「オーストラリアが如何に良いかを知っている。チームに特別の質持つ選手がいなくても、好結果を得る必要があるんだ。勝利をしても、アウエイのウズベキスタンを過小評価すべきじゃない」

「いつも言うように、アウエイ1試合とホーム試合4戦に勝てば15pt。十分かもしれない。これは好スタートの最初のステップ。無論、始まったばかり。我々はチャンスを与えなかったし、キーパーのマーク・シュウォーツァーが飛びこむ必要はなかったろう。ゼロだったと思うけど」

一方で、オーストラリアサッカー協会はヨーロッパからウズベキスタンまでの予選試合の為にチャーター機を用意したらしい。CEOのバックリー氏は、”キャンベラ・タイムズ”紙に、代表への投資について述べていました。

「適切なレベルのサポートが必要だね。日本、韓国や西アジアの様なチームは、彼らの代表に多額の資金を投資してる。彼らはケチケチしてない。でも、我々に余裕はない。特に世界の端から他へ選手を移動させる業務について。我々がするのは現実的な投資であり、価値あるもの。実際、他のチームがしていることに合わせる必要がないが、より良いやり方を試さなくては」

日本代表選手は、恵まれすぎている気がするけど...まぁともかく、今度はホーム戦だし、バーレーン戦でのような2失点はして欲しくない。でも、浦和レッズ田中達也選手が、先日の試合で右太ももの負傷をして、2-3週間のストップという状態にあるそうですね。懸念が増すばかり...
posted by kininaru at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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