バレーボール:ゴールドカップとスーパー杯サンケイスポーツで、
中田久美さんがコーチする
ビチェンツァが、ゴールドカップで最終4位となったという記事(
http://www.sanspo.com/sports/news/080922/spk0809221001001-n1.htm)が載っていたので、また伊ニュースを追ってみました。多少なりとも、こうやって日本メディアがニュースを発信してくれると、忘れないだけでなく、気になるものです。
また、
ビチェンツァのサイト(
http://www.joyvolleyimola.it/)でも、監督や記者たちに選出されベストセッターを受賞した
ダリンニャ選手と
中田久美コーチの笑顔の写真が掲げられていて、日本のファンにもアピールしてるのかと感じます。

ちなみに20日の試合結果は、
ビチェンツァ対ヒット・ノバ・ゴリツィア戦2-1 (25-8, 20-25, 25-14)、
Asystelノヴァーラ対Eczacibasiイスタンブール戦1-2 (19-25, 25-19, 22-25)、
ディナモ・モスクワ対ヒット・ノバ・ゴリツィア戦3-0 (25-14, 25-10, 25-20)、
ビチェンツァ対Asystelノヴァーラ戦1-2 (31-29, 22-25, 23-25) です。
*パッラディオ・ゴールドカップの最終順位は、
Eczacibasiイスタンブールが勝ち点9、
ディナモ・モスクワが8、
Asystelノヴァーラが6、得失点差で
ビチェンツァが6、
ヒット・ノバ・ゴリツィアが1となりました。
MVPはイスタンブルールのMirka Francia、
ベストブロッカーもイスタンブールのVesna Citakovic、
ベストセッターがビチェンツァのStefania Dall'Igna、
ベストスパイカーがディナモ・モスクワのNataliya Goncharova、
ベストリべロがディナモモスクワのVictoria Kuzyakina選手。

さて、
ワールドグランプリ2009欧州予選を突破したのは
オランダ代表、ドイツ代表、ロシア代表で、
イタリアは敗退してしましました。この3チームと、
日本、中国、ブラジル、米国、ドミニカ、プエルトリコとワールドカードの
ポーランド、この先10月に決まるアジアからの2カ国を加えた12チームで、来夏戦われることに。
ファイナル・ラウンドは、東京で8月19-23日に行われる予定です。欧州の勢力図の変化は激しすぎる...

また
男子バレーボールに関しては、先日フィレンツェのネルソン・マンデラ・フォーラムで行われた
イタリア・スーパーカップ戦でLube銀行マルケ・
マルチェラータがイタス・ディアテック・
トレンティーノに3-0(36-34、25-29,25-19)勝利を挙げてます。第3セットの途中で、約30分施設内がブラックアウトになるというおまけ付き。
マチェラータの
マルティーノ選手は、チームコンディションが最高じゃないのに、このレベルでプレイできたことが素晴らしいと語っています。
「夏の間にした選択の為に非常に嬉しいね。特に北京五輪の後に素晴らしい時期だし、本当に唯一の経験に」同様に
ヴェルミリオ選手は、ベストセッターと云う重要な賞を獲得できたことが素晴らしいと話してます。
「でも最も大事なことは、チームがシーズン最初のこのトロフィを勝ち取ったこと。自分は主役じゃない。チームが勝利する為に、自分の義務を果たさないとね」スニッペ選手は、
「この夏代表でプレイし、落ち着きを取り戻しながら自分の武器に自信を持っている。MVPにノミネートされたことが非常に嬉しい。でも仲間と共に分かち合う賞だよ」Lebl選手は、
「勝利がとても嬉しいね。我々は、プレイのメカニズムを得るのが素晴らしかった。良いグループが生まれているという感触を持ってるし、スニッペの受賞に祝福を」トレンティーノの
ステファノフ選手は幾つか良いことがあって、嬉しいと言っています。
「トレントには多くの向上の余地があると確信。これから、ウィニアスキやヴィソットのように復帰してくる選手が重要だよ」まだ全然イタリア・バレーのリーグ戦状況が分かっておりません。でも、こうやって折に触れニュースに触れれば、概要が掴めるようにになると思います。そうなれば、代表招集の時にも、コンディションとかより詳しくわかりそう。まぁ、ぼちぼちと...
posted by kininaru at 17:08|
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