サンケイスポーツで、中田久美さんがコーチするビチェンツァが、ゴールドカップで最終4位となったという記事(http://www.sanspo.com/sports/news/080922/spk0809221001001-n1.htm)が載っていたので、また伊ニュースを追ってみました。多少なりとも、こうやって日本メディアがニュースを発信してくれると、忘れないだけでなく、気になるものです。
また、ビチェンツァのサイト(http://www.joyvolleyimola.it/)でも、監督や記者たちに選出されベストセッターを受賞したダリンニャ選手と中田久美コーチの笑顔の写真が掲げられていて、日本のファンにもアピールしてるのかと感じます。
*パッラディオ・ゴールドカップの最終順位は、Eczacibasiイスタンブールが勝ち点9、ディナモ・モスクワが8、Asystelノヴァーラが6、得失点差でビチェンツァが6、ヒット・ノバ・ゴリツィアが1となりました。
同様にヴェルミリオ選手は、ベストセッターと云う重要な賞を獲得できたことが素晴らしいと話してます。「でも最も大事なことは、チームがシーズン最初のこのトロフィを勝ち取ったこと。自分は主役じゃない。チームが勝利する為に、自分の義務を果たさないとね」
スニッペ選手は、「この夏代表でプレイし、落ち着きを取り戻しながら自分の武器に自信を持っている。MVPにノミネートされたことが非常に嬉しい。でも仲間と共に分かち合う賞だよ」
Lebl選手は、「勝利がとても嬉しいね。我々は、プレイのメカニズムを得るのが素晴らしかった。良いグループが生まれているという感触を持ってるし、スニッペの受賞に祝福を」
トレンティーノのステファノフ選手は幾つか良いことがあって、嬉しいと言っています。「トレントには多くの向上の余地があると確信。これから、ウィニアスキやヴィソットのように復帰してくる選手が重要だよ」
まだ全然イタリア・バレーのリーグ戦状況が分かっておりません。でも、こうやって折に触れニュースに触れれば、概要が掴めるようにになると思います。そうなれば、代表招集の時にも、コンディションとかより詳しくわかりそう。まぁ、ぼちぼちと...
【バレーボールの最新記事】



