2008年09月24日

イタリア女子バレー:ペーザロ

野球 女子バレー:ぺーザロはサロンパスカップへ

女子バレーボール、スカボリーニ・ぺーザロは、ブラジル・バレーボール協会の招待により、サロンパスカップに挑むために、今日の朝4時にサンパウロへ向けて飛び立ったそうです。大会は9月27日から10月5日までで、彼女たち以外にドミニカのCDCミラドーやポルトガルのキンダー・バレーボール、ブラジルの上位3チーム、レクソナ・アデスフィナザ・オザスコピニェイロス・マッケンジーが争います。

1次リーグ、ぺーザロ試合予定は、27日15時ピニェイロス・マッケンジー戦、28日17時レクソナ・アデス戦、29日18時キンダー・バレーボール戦、10月1日20時フィナザ・オザスコ戦、3日16時CDCミラドー戦です。

目 ぺーザロのスポーツディレクター、ピエール・ジョゼッぺ・バッビ氏が、新しいシーズンについて語っていたのでご紹介。さすがにブラジル女子代表監督を持つことで、優秀なブラジル代表選手を抱えていたんですね。

ギマレス監督の登録問題については最初から困難があると知っていたよ。一方で、彼が可能な限り最高選手として強く望み、フランチェスカ・フェレッティにかけていたことも忘れない。我々の強さについて、コスタグランデグイッジや二人のブラジル選手がいた。1歩ずつ進み、期待していたレベルに到達んだ。非常に若いチームを持ったが、その選択の代償は支払ったし、これは計画について多くの満足感を残すだろう。

先ず初めに、我々は自身の強さの自覚を持つ。イタリア杯決勝敗戦が示したのは、その時にベルガモが良く、ペーザロが悪かったことだけ。だけど、ポテンシャルへの自信を減ることはなかったし、むしろあの敗北から、強化されんたんだ。イタリアでの成功を強く望んでいたし、その後に選手と共に、皆で多くの議論を。イタリア杯敗戦が、リーグ戦でよりモチベーションを高めたのさ。

シェイラについて今、信頼性不足と言うのは、余りに容易に思えるね。過去に問題があったが、今季は適時に完璧な調子を得られるように、シェイラの為に、個人的な仕事をするアンジェロを準備。そして最終的な結果、北京五輪の金メダル獲得で我々の選択が報いられたよ。Elkeについては、サプライズの1つ。ギマレスと話をした時、アイディアに彼は興奮していたよ。疑いなく、その役割でトップにいる彼女が好レベルのアスリートだから。

ぺーザロにとり、五輪女王と監督と共有?-卓越したテクニカル・スタッフがいる。ギマレスとは全てを理解し合っているし、Angelo Anibal Vercesi、アンジェロはフィジカル練習のために重要。ぺーザロは、国内でも欧州でもトップを狙う事を隠さない。だが1歩ずつ前進したい。今は、サロンパスカップだけを考える。現在のチーム状況に関する最初の兆候を与えてくれるだろう。ベルガモとのスーパーカップ戦リーグ戦については、その後に考慮を。

イタリアやカップ戦でのぺーザロのライバル?-イタリアでは常に、ベルガモJesiノヴァーラについても、加入するセッターの名前が注目されている。噂通りなら、彼らもトップを狙えるだろう。後ろにペルージャがいると思う。チャンピオンズ戦では、ディナモ・モスクワを警戒。だがEczacibasiのようなチームも好きだよ。Mirka Francia のような選手がいるし、若いセッターのAydemirには才能が。この先10年のバレー史を記すと確信。

シェイラマリムリが欠けることは大きな損失?-シェイラ(4年)とマリ(2年)は、ぺーザロで確実に軌跡を残した。彼女たちの存在が、凄い信頼関係を作成したから。シェイラは特に弾丸だったし、もうチームに彼女を持てないのは本当に残念。ムリの件は別の話。彼女はスタメンでのプレイを望んでたんだ。ともかく、スタメンのレジスタとしての質を上げるための時が、彼女の為にきたんだよ。

当然、プロジェクトを考え、これら3選手にとって最善の選択を取ったんだ。スコブロニスカは、シェイラの後釜が可能。ジャケリネマリとは異なる選手で、よりポテンシャルが。ともかく、よりスピードあるプレイを可能に。若いディクレシェンツォのことを忘れていない。ギマレスが強く望んだし、既にその才能を顕示。彼女を成長させるために何でもやるさ。例外的な成長を示しているカステリオーネラスカノが。今季はよりプレイ可能だろうし、将来の為に重要な投資に。2009-10シーズンにはイタリア人としての登録も考慮。

次項有 2008/09シーズン
セッター: #10 Francesca Ferrettiフェレッティ; #13 Manuela Di Crescenzo.ディクレシェンツォ
センター: #3 Ilaria Garzaroガルザロ; #11 Christiane Furstフュールスト; #14 Martina Guiggiグイッジ; #15 Julieta Lazcanoラスカノ
サイド: #9 Carla Castiglioneカステリオーネ; #12 Carolina Costagrandeコスタグランデ; #18 "Jaqueline" De Carvalho Pereiraジャケリネ
対角: #7 Katarzyna Skowronskaスコブロニスカ; #8 Natalia Guadalupe Brussaブルッサ.
リべロ: #1 Lucia Lunghiルンギ; #6 Elke Wijnhovenバインホーフェン
監督: José "Zè" Roberto Guimaraesギマレス

スタメン予想:フェレッティ,スコブロニスカ; フュールスト, グイッジ; コスタグランデ - ジャケリネ; バインホーフェン

位置情報 ところでノヴァーラの新たなセッター発表を含む、2008/09シーズンの為の会見は、飛行機のキャンセルの関係もあり25日16時に延期になったらしい。
posted by kininaru at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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