2008年09月29日

セリエA第5節を終えて

サッカー セリエA:第5節の注目?

セリエA第5節で一番注目されたのは、ミラン対インテル1-0のミラノ・ダービーロナウジーニョのゴールで試合が決まることころに、彼やミランのスター度がまだ失われていない気がします。

無論、モウリーニョ監督が強調するように、リーグ戦の1試合&1敗にすぎないし、まだ9月の終わりで、この試合結果が少なくともインテルには大きな影響を与えるとは思えません。反してミランには望み通りの勝利で、チームの自信が増したことでしょう。

次項有 5試合を終えての勝ち点はと、ラツィオが12点、ナポリが11、ウディネーゼ、インテルとカターニアも10、ユべントスとミランとパレルモとアタランタが9、ローマとレッチェ、フィオレンティーナが7、ジェノアが6でシエナ、トリノ、キエボが5、ザンプドーリアが4で、ボローニャが3、レッジーナが1で、カリアリは今だに勝ち点なし

インテルユべントスミランが並んできたのは直接対決の影響もあるけど、今からあまり差がつかない方が面白いので許したい。しかし、ラツィオナポリやカターニアの健闘ぶりには、申し訳ないけど驚いている。このままの混戦状況が、いつまで続くのか...

目 そこでイタリアの”DataSport”が掲げた、第5節の注目点をご紹介。
ボローニャは開幕戦から得点なしの4連敗(ミラン戦2-1勝利後、アタランタ、ボローニャ、ナポリ、ウディネーゼ、ナポリに敗戦です)。◆カターニアの3勝(インテルに負け、ユーベに引き分け、ジェノアとアタランタ、キエボ戦に勝っています)。◆ジラルディーノは常にフランキスタジアムで得点。2勝と1引き分けをフィオに与えながら、全てのゴールが決定的。◆セリエAでスタメン初戦で、カステイッリョにとりシーズン2得点(レッチェのカリアリ戦勝利で)。◆ミランはダービー戦268試合で105勝を獲得。インテルは91勝。◆3勝と3、パレルモにとりホームでBottinoで充分(ちょっと意味がわからず。3勝2敗で、8得点7失点)。◆ローマはホームで19試合無敗。16勝と3引き分け(しかし2勝2敗1引き分け。対戦相手は、ナポリ、パレルモ、レッジーナ、ジェノアとアタランタで、いわゆるTopチームにまだあたってません)。◆ユーベはまだ無敗だが、Koを修正しながら昨季に比べ1pt少ない:9対10。(2勝3引き分け。ドロー試合の多さはシーズン後半に影響あるかも)◆1試合で2,5ゴール以上のラツィオの攻撃:5戦で13ゴール(4勝1敗で絶好調。13得点と6失点)。◆クアリアレッラとハーリヤにとり、初ゴール。反してぺぺは既に2点。(ウディネーゼは3勝1敗1引き分け。8得点で3失点)。

目 ところで話がずれますが、最近’スポーツナビ’のセリエA関連ニュースの激減が気になってました。一時は、セリエAとレガのニュースでかぶるほど、多くの情報を提供してたのに。もともと、’スポーツナビ’はイタリアの’DataSport’の記事を流していた。でも、ちょっと前に’マルカ’の記事も取り上げるようになってから、情報数が2倍に。それで最近の記事を見てみると、セリエAやプレミア関連のニュースも’マルカ’からの引用になっている。ーてことは、伊語訳のスタッフがいなくなったのかな?どういう体制になったのか知りませんが、欧州ニュースの激減は寂しいです。
posted by kininaru at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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