セリエA第5節で一番注目されたのは、ミラン対インテル1-0のミラノ・ダービー。ロナウジーニョのゴールで試合が決まることころに、彼やミランのスター度がまだ失われていない気がします。
無論、モウリーニョ監督が強調するように、リーグ戦の1試合&1敗にすぎないし、まだ9月の終わりで、この試合結果が少なくともインテルには大きな影響を与えるとは思えません。反してミランには望み通りの勝利で、チームの自信が増したことでしょう。
インテル、ユべントスとミランが並んできたのは直接対決の影響もあるけど、今からあまり差がつかない方が面白いので許したい。しかし、ラツィオ、ナポリやカターニアの健闘ぶりには、申し訳ないけど驚いている。このままの混戦状況が、いつまで続くのか...
◆ボローニャは開幕戦から得点なしの4連敗(ミラン戦2-1勝利後、アタランタ、ボローニャ、ナポリ、ウディネーゼ、ナポリに敗戦です)。◆カターニアの3勝(インテルに負け、ユーベに引き分け、ジェノアとアタランタ、キエボ戦に勝っています)。◆ジラルディーノは常にフランキスタジアムで得点。2勝と1引き分けをフィオに与えながら、全てのゴールが決定的。◆セリエAでスタメン初戦で、カステイッリョにとりシーズン2得点(レッチェのカリアリ戦勝利で)。◆ミランはダービー戦268試合で105勝を獲得。インテルは91勝。◆3勝と3、パレルモにとりホームでBottinoで充分(ちょっと意味がわからず。3勝2敗で、8得点7失点)。◆ローマはホームで19試合無敗。16勝と3引き分け(しかし2勝2敗1引き分け。対戦相手は、ナポリ、パレルモ、レッジーナ、ジェノアとアタランタで、いわゆるTopチームにまだあたってません)。◆ユーベはまだ無敗だが、Koを修正しながら昨季に比べ1pt少ない:9対10。(2勝3引き分け。ドロー試合の多さはシーズン後半に影響あるかも)◆1試合で2,5ゴール以上のラツィオの攻撃:5戦で13ゴール(4勝1敗で絶好調。13得点と6失点)。◆クアリアレッラとハーリヤにとり、初ゴール。反してぺぺは既に2点。(ウディネーゼは3勝1敗1引き分け。8得点で3失点)。



