バレーボールの欧州チャンピオンズ・リーグ戦に参加をしたイタリアの女子チームは、順調なスタートを遂げたようです。
ベルガモは、敵地の Vakfbank Gunes Istanbul戦に、 3-2 (25-18, 21-25, 25-23, 18-25 15-12)。ペルージャも、ポーランドのFarmutil Pilaピワ戦に3-2 (23-25, 21-25, 25-22, 25-10, 17-15) 。ぺーザロは、難なくエジュザジュバシュ・ゼンティヴァ・イスタンブール戦に3-0(25-20, 25-16, 28-26)。
ともかくオルトラーニ&ピッチニーニのコンビが機能している間は、勝利更新が続きそうに思える。荒木絵里香選手も少しはプレイした模様。
ノヴァーラはオズモクロビッチ選手らを休ませ、若いスカラべッリ選手にスペースを与えた様子。無論、馮坤選手をレジスタに、アンツァネッロ選手らを起用。コズーフ選手がMVPで活躍したようです。
ペルデュッラ監督は 、「今日は全てが好練習に。レシーブにスカラべッリがいて、有益なゴールをコズーフやポドレックが攻撃する必要があったんだ。第3セットの22-20のように、凄い状況に不足はなかったね。真の試合となったし、我々には危険が。反して、最後には全てが上手くいったし、数人のスタメンを休ませることができたよ」と満足げ。
少しづつでも、イタリアのバレーボールを追っていると、各国代表チームで聞いたことのある選手名が飛び交いますね。これでも外国人選手登録制限でかなり減ったらしい。イタリアでなくても、多くの日本選手にもサッカーの様に欧州クラブで経験を積む機会が増えればと思います。たった1-2年の期間であっても、日本に復帰してその経験が活かせるはず。代理人とか、協会が絡む問題もあるかもしれないけど、個々の選手のレベルアップが代表のレベルアップにもつながると思うんですが...



