2008年11月06日

イタリア女子バレーはCL戦好スタート

野球 イタリア女子バレー:チャンピオンズ戦好スタート

バレーボール欧州チャンピオンズ・リーグ戦に参加をしたイタリアの女子チームは、順調なスタートを遂げたようです。

ベルガモは、敵地の Vakfbank Gunes Istanbul戦に、 3-2 (25-18, 21-25, 25-23, 18-25 15-12)。ペルージャも、ポーランドのFarmutil Pilaピワ戦に3-2 (23-25, 21-25, 25-22, 25-10, 17-15) 。ぺーザロは、難なくエジュザジュバシュ・ゼンティヴァ・イスタンブール戦に3-0(25-20, 25-16, 28-26)。

目 ベルガモ戦では、敵のニコリッチ選手が23点、Gruen選手が18点で、オルトラーニ選手の24点、ピッチニーニ選手の19点の活躍に対抗するも及ばず。フルセットの戦いと苦しみながらも、勝利したことは大きいと思う。何でも、リべロのメルロ選手がレシーブで9度のミスを犯したとか。

ともかくオルトラーニ&ピッチニーニのコンビが機能している間は、勝利更新が続きそうに思える。荒木絵里香選手も少しはプレイした模様。

次項有ベルガモ:Piccinini, Gujska, Barazza, Lo Bianco, Ortolani, Sorokaite, Merlo (リべロ), Arrighetti, Bacchi, Camarda, 荒木

目 CEV杯(昨日CL戦と間違えました、すみません)では、ノヴァーラクラーゲンフルト戦に3-0 (25-17, 25-11, 25-21) 勝利。

ノヴァーラオズモクロビッチ選手らを休ませ、若いスカラべッリ選手にスペースを与えた様子。無論、馮坤選手をレジスタに、アンツァネッロ選手らを起用。コズーフ選手がMVPで活躍したようです。

ペルデュッラ監督は 、「今日は全てが好練習に。レシーブにスカラべッリがいて、有益なゴールをコズーフやポドレックが攻撃する必要があったんだ。第3セットの22-20のように、凄い状況に不足はなかったね。真の試合となったし、我々には危険が。反して、最後には全てが上手くいったし、数人のスタメンを休ませることができたよ」と満足げ。

次項有 ノヴァーラ: Anzanello, 馮坤, Paggi, Podolec, Barcellini, Bechis, Lapi, Lombardo, Scarabelli (リべロ), Kozuch

少しづつでも、イタリアのバレーボールを追っていると、各国代表チームで聞いたことのある選手名が飛び交いますね。これでも外国人選手登録制限でかなり減ったらしい。イタリアでなくても、多くの日本選手にもサッカーの様に欧州クラブで経験を積む機会が増えればと思います。たった1-2年の期間であっても、日本に復帰してその経験が活かせるはず。代理人とか、協会が絡む問題もあるかもしれないけど、個々の選手のレベルアップが代表のレベルアップにもつながると思うんですが...
posted by kininaru at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109183488
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック