男子バレーボールのチャンピオンズ戦グループE、フランスでのボーヴェ・オワーズ対トレンティーノ戦は0-3 (19-25, 16-25, 17-25)でした。
アウエイ初戦のトレンティーノは、カジスキー選手が12点上げた模様で、第3セットには若い選手を二人投入しながら、あまり苦労せずに勝利したようです。でも敵のBartik選手に21点も許しているのは修正用かも。
ストイコチェフ監督は最初から最後まで簡単な試合だったと認めていました。、「敵がコートでベストを尽くしていたけどね。今夜、我々は彼らに余り許さなかったし、よりポジティブな状況を示している。実際、酷いプレイがあっても同様に勝てたろう」
「だがそうはならなかったし、高いレベルでのプレイを続けてた。スタメンのフォーメーションを、試合の中で大きく変更をしたが。大きな自信を持ってイタリアに帰還」。でも監督は次の別の試合の準備の為に、明日から調子を変える必要があると、警戒を高めていたようです。
第1セットは敵につけいられながらの敗北。第2セットではブロックと攻撃のリアクションで25-17勝利。ビエリカ、マーシャル、ズラタノフ選手らの活躍と共に第3セットも獲得し、第4セットでは既に敵のもう反撃はなかった模様。




今夏のオリンピックでスタメンだった選手の名前も見受けられて、元気に活躍しているんだなあと思いました。
ありがとうございました。
イタリア女子選手の健闘もお祈りしています。
こうして、わずかずつでもイタリアのバレーボール・リーグ戦についての知識を増やしていきたいと思っています。そうなれば、バレーの国際大会でもより楽しめると思うので...