2008年11月26日

F1:トロロッソのあと一人は?

モータースポーツ F1:トロロッソのあと一人は?

レッドブルのオーナーで、トロロッソを共同所有するマテシッツ氏が、来季のチーム・ドライバーとしてベッテルの後釜に、20歳のセバスチャン・ブエミを選択の可能性が濃厚と語ったと、スポーツ記事で知りました。

24日にそんな記事が出ていたなんて、気付かなかった。先日のバルセロナ・テストで好タイムを出した佐藤琢磨が残る一人に選ばれる可能性はどうなんでしょう。記事によると、12月15日からの合同テスト後に、正式にドライバーズ・シートについても公表されるという事ですが、是非、琢磨にはF1レース界に復帰してほしい!

あのブルーノ・セナもドライバー候補の一人に上がっていますが、先週上った噂によると彼は2009シーズンにジェンソン・バトンと共にホンダで走る可能性が高いらしい。トロロッソが、若手二人で臨むことはないだろうし。

目 一方レッドブルは、トロロッソの株式の50%を再取得すると告げています。当初から、チームに技術と経済的支援をしてきたレッドブル。このご時世に資金あるなぁ。

Gerhard Bergerは、「このようにF1で多くの専念をしてきたDidi(マテシッツ)の支援を受けれるので、非常に喜んでいる。自分の知識を最大活用し、この行程の中でチームの再編に働けることと共に」と話してました。

マテシッツ氏は、「Gerhardのやった素晴らしい仕事に非常に感謝しているよ。我々は共に2008年以降、トロロッソという1チームを知らしめてきた。この先タイトル争いのポイントを獲得し、トップ10に通過可能になるだろう」と抱負を。

1パートナーから100%の経済的関係を持つプランは最初の局面だけであり、この局面が既に終了したことが、レッドブルが新たに株式を取得する理由なんだそうです。つまり、レッドブルが更にトロロッソ運営に関わっていくってことですよね。

元日本代表主将宮本選手の属したザルツブルグに関係した、レッドブルのCMが日本のテレビでも流れていたけど(今はアニメ・バージョンでしたよね)、どうもレッドブルがそんなに儲かっているように思えない...だけどF1界にチームを持てるのは凄い...
posted by kininaru at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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