イタリア女子バレーボールのオールスター戦はパヴィアで開催、EU選手チーム対外国人チーム対戦は2-3 (25-23, 25-21, 19-25, 19-25, 9-15) に、試合収益は慈善事業に寄付されるます。
イタリア女子代表対外国人選手チーム対抗にはなりませんでしたが、予想に反し興奮の試合となったよう。当然、普段一緒にプレイしわけじゃないので、戦術的に偏らずに楽しめる試合に。(サッカーだけでなく、バレーも戦術的なんだ)
特に嬉しいのは、荒木絵里香選手も活躍(6得点)したことです!(彼女の名が試合展開で出てくるのは、今までほとんどなかったし)。ピッチニーニ選手がプレイしなかったのは残念。
第2セット当初は同様の開始に。しかしEUチームが、8-4から18-10とリードを広げる。欧州チームがシュシケ選手の攻撃で25-21勝利。
第3セットはより拮抗。Giovanna Baliana Das Chagas選手やシュシケ選手が得点を重ねる中で、外国選手チームが反撃し19-14から21-17へ、25-19でセット獲得。
第4セットは、5-5から17-17と伯仲したプレイが続き、その後Marinkovic選手の活躍や荒木選手ブロック・ポイントで決定的な25-19と、外国選手チームはセットカウント2-2に成功。
第5セットは、外国選手チームが有利なスタート、シュシケ選手とコズーフ選手のミスで拮抗状態が破れ、ルチアナ選手とマリンコビッチ選手の攻撃で外国選手チームが9-4リード。ピノ選手の得点で12-7に。Turlea選手が挽回を試みるも、セナ・ウーシッチ選手の得点で15-9に。
「自分のチーム?-セリエA2でMilanoと共にプレイしてるし、これら選手たちはテレビでのみ知ってたの。最初から最後まで素晴らしい協調が。この先の自分の目標はセリエA1到達。セルビア女子代表のことも考えて」
「今夜は、リーグ戦の多くの優秀選手の傍でプレイするのに強い興奮したわ。個人的に満足。この先はチームについて考える。ベスト8に入るように言われているし、既に大きな目標よ。心の中ではベスト4を狙っているわ」
「今季はビチェンツァで良くやりながら、セリエA1選手であるのを示したい。このオールスター戦は、まだ多くの仕事をすべきであるレベルを持つ確認の為のスタートとすべきもの。我々が負けたのは残念だけど、特別な今夜の試合をとても楽しめたわ」
外国選手チーム: Fernandinha, Brakocevic, Marinkovic, Elisangela, Radulovic, 荒木, Popovic, Do Carmo, Usic, Carocci (リべロ), Moreno Pino, Giovanna



