フィギュアスケートのグランプリ・ファイナルが終わった週明けも、浅田真央選手とキム・ヨナ選手の戦いについては、新聞等で語られていますね。ともかく、次の4大陸選手権か世界選手権での戦いが楽しみです。
反して、ランビエール選手、バトル選手がいなくなり、男子シングルで優勝候補の一角とみられていたブライアン・ジュベール選手は、SPのトリプル・ルッツ転倒後の体調不良でフリーを棄権、週末のフランス選手権に照準を向けているようです。
彼は痛みを緩和する鍼療法を受けたみたい。でも、フリーでより悪化させることを心配して、棄権したのだとフィジォテラピストのFleuret氏が話してました。夜に眠れず、日曜朝6時にサポートする為にジュベール選手に呼ばれたらしい。そして日曜夜に予定されていたフランス帰国を繰り上げたのだとか。
「彼は少し自信に欠けてたし、数ジャンプに躊躇があったのさ。ジーズン最初の部分で要求されていたこと。今、テクニック的問題は続いているとしても。ジュベールだけが、感じている事を説明できるだろう。この自信不足の理由に、少し厳格さがあると思う。必要なのびのびさを持てないから」
何だか、事態が深刻そうに思えるけど、世界選手権で華麗に復帰するのを期待!



