年末から、日本では野球のWBCの話題が増えてきましたね。巨人の原監督が率いる新生WBCチームの目標は優勝(って、それしか言えないか)。
第1ラウンドで、日本代表はAグループに入り、中国、台湾、韓国戦からスタートします。既に選手プレ招集も行われているし、米国情報が続々報じられてる。北京五輪同様に、”優勝”目標は避けられず、無様な格好は見せられないという重圧が。
でも今回の米代表の本気モードは凄いらしいし、北京五輪後に優勝をした韓国チームの特集番組を見たら、リーグ戦から全てが完全協力、データ収集も抜かりなく、あの意欲の差に勝てなかった要因の1つがあったと思いました。
さて、そこまでの重圧はないと思われる(申しあけありません)イタリア代表は、何とCグループでカナダ、米国、ベネズエラと一緒なんですよ、厳し〜い!
幾ら野球後進国でも、日本同様に五輪から野球やソフトボールが外れたことの危機感は関係者にとって同じだと思う。先日、マイアミにマイク・ピアザに会う為に向かった野球ソフトボール連盟のフラカッリ会長は、今年に大いなる期待を示していました。
「一息ついたら、ピアザに会う為にフロリダへ。我々にはたくさん話をする事があるんだ。WBCからワールドカップまで、そして他の多くの企画にも彼を巻き込む為にね。1つのイベントの為だけでなく、イタリア野球ソフトボール連盟との継続関係を始めて欲しい」
「MLBは3月のWBCに非常に集中してる。法的関係からも、我々のプランを検討をしてる、今は何も新たな知らせはないけど。2009年予想?-情熱あふれる年。当初は多くのプランニングがあるだろう。その後プログラムの実現へ」
「イタリア野球界にとり優先事項?-4年計画の最初に。野球とソフトボールは真の立場を決める事に。優先事項の中に計画されるだろうが、ワールドカップの良い実現も。特にレギュラーシーズン中、若者レベルでの提案とプレゼンテーション増加でファン補強をしたい。W杯がイタリア野球界を後押しするだろう」
イタリアでも米スポーツは人気あるし、野球の火を消さない為にも面白い試合をして欲しい。でも敵はメジャー...


