2009年01月07日

イタリア女子バレー:ペーザロ首位保持

野球 イタリア女子バレーはボール:ぺーザロが首位を維持

イタリア女子バレーボール第13節、ぺーザロがペルージャ戦に勝利し首位をキープ、ビチェンツァはフルセットの末に敗北。

次項有 試合結果ノヴァーラ対コネリャーノ戦3-0、サンテラモ対ベルガモ戦2-3、キエーリ対カステラーナグロッテ戦 1-3、アルスィーツィオ対イエージ戦3-2、ぺーザロ対ペルージャ戦 3-0、サッスォーロ対パヴィア戦3-0、チェゼーナ対ビチェンツァ戦 3-2

次項有 勝ち点は首位ぺーザロ37点、ベルガモ33点、ノヴァーラ27点、イエージ27点、アルスィーツィオ24点、サッスォーロ21点、カステラーナグロッテ20点、コネリャーノ19点、ペルージャ19点、チェゼーナ14点、サンテラモ12点、パヴィア11点、ビチェンツァ6点、キエーリ3点

位置情報 またイタリア杯ファイナル8の対戦は、ぺーザロ対コネリャーノ戦、イエージ対アルスィーツィオ戦、ベルガモ対カステラーナグロッテ戦、ノヴァーラ対サッスォーロ戦に。

目 サンテラモ対ベルガモ2-3 (22-25 25-20 25-18 17-25 12-15)

寂しいことに荒木絵里香選手のみ起用されず。ベルガモ主将ピッチニーニ選手が21得点、オルトラーニ選手が23点、デルコーレ選手の11点、アリゲッティ選手が10点の貢献。ライバルのアリゲッティ選手の得点数から、荒木選手を交代で起用でも良かった気がするんですが、フルセットの戦いで無理だった?

ミチェッリ監督は、「第2,3セットは攻撃で苦労させられたよ。フィジカル的にも良くなかったね。彼らに1-2とされた後でも、我々の勝ち点3をともかく信じてたんだ」と述べてました。

目 ぺーザロ対ペルージャ 3-0(25-21, 25-21, 25-21)

ストレート勝ちで首位を守ったぺーザロは強い! 2位ベルガモに4点差をつけています。ミスなくチームの勝利に貢献したスコブロニスカ選手は13点、Furst選手11点、コスタグランデ選手ジャケリネ選手12点と、特に一人の主役で勝ち取ったわけじゃないのが良いですね。

位置情報ところで興味深いのは両監督。ペルージャは元女子代表監督を務めたカプララ監督ぺーザロはもちろん現ブラジル女子代表ギマレス監督です。

カプララ監督は、「ともかく選手に満足さ。彼女たちは果敢に臨んでいたし、要求した事を全てをやってくれたから。この試合から得るポジティブな要素は、ぺーザロの攻撃をこのように抑えることに成功したことだね」

ギマレス監督は、「この試合には非常に不安があったんだ。でも、チームは良い行動をしてた。少しリズムを失ったけど、基本的な時に効果を示していたよ」と話してます。

目 チェゼーナ対ビチェンツァ 3-2(25-22, 20-25, 20-25, 25-21, 16-14)

勝てないビチェンツァ。せっかくフルセットまで持ち込み、最後まで争いを諦めなかったのに惜しい。こういう戦いができたという考え方もあるけど、今のビチェンツァには勝ち点3より重要なものはない気がする。モラル的にも...ともかくチームは残留を争うエリアを抜け出せず。

バラルド監督はドローによる勝ち点1が良かったと話してますが...「アウエイの勝ち点1の獲得は最終的に良かったと思う。でも勝利まであと一歩で止まってしまったのに後悔が。マッチポイントでは強いサーブに恐れを持っていたね。チェゼーナに、14点まで引き分けたが」

「常に我々より強いチームと対戦してるし、余りにブロックを被り続けている。もっと手先の器用さの活用を学ばなければ。これからイエージ戦について考えるよ。前節に我々は良くやったが、それから彼女たちも我々も凄く成長してるから」
posted by kininaru at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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