今週末のイタリア男子バレーボール・リーグ戦は、クネオ対ピアチェンツァ戦、モデナ対トレビーゾ戦、ヴァレンティア対トレンティーノ戦、マルティーナフランカ対ベローナ戦、マチェラータ対ペルージャ戦、パドバ対モンティキアーリ戦、フォルリ対ピネト戦。
首位と勝ち点1差のマチェラータは集中を維持して勝利を狙う事が重要と、マルティーノ選手が話していました。「波のある時期を過ごしているが、普通のことだと思う。月末の重要試合に最高状況で到達する為に、懸命に練習をしているよ。でもチームはロボットじゃない。汚れない結果でシーズンを締めくくれると考えてないさ」
「ペルージャは調子の良いチーム。彼らは3連勝し、我々にとり好テストになるのは疑いない。前節で彼らは多くのミスを犯し、マチェラータは素晴らしいパフォーマンスを。今回は別の話だが目標は同じまま。最高結果を獲得し、好試合をしたいね。続く試合でランキングの首位の為にプレイを」
「その時に比べ、彼らは確実にチームとして、個々のパフォーマンスでも成長。SimeonovとSammelvuoはより恐るべき選手。試合全てで優位に立つのは容易じゃないんだろう。でも、ポジティブに考えられる幾つかの選択肢を持つ。実際Riadの復帰は有効だろうね」
「もはや10年以上そこから離れているがおかしな感覚が。でも、今は自分のトレビーゾだけに集中。普段レベルのプレイをすれば、我々の試合がやれるはず。プレイの継続性の為に自分は働いているよ」
どうにかトレビーゾには勝って欲しい。無論1勝じゃ十分じゃないですが、1勝1勝積み重ねていくしかありません。



