2009年01月10日

イタリア男子バレー:気になる首位争い

野球 イタリア男子バレーボール:気になる首位争い

今週末のイタリア男子バレーボール・リーグ戦は、クネオ対ピアチェンツァ戦、モデナ対トレビーゾ戦、ヴァレンティア対トレンティーノ戦、マルティーナフランカ対ベローナ戦、マチェラータ対ペルージャ戦、パドバ対モンティキアーリ戦、フォルリ対ピネト戦。

首位と勝ち点1差のマチェラータは集中を維持して勝利を狙う事が重要と、マルティーノ選手が話していました。「波のある時期を過ごしているが、普通のことだと思う。月末の重要試合に最高状況で到達する為に、懸命に練習をしているよ。でもチームはロボットじゃない。汚れない結果でシーズンを締めくくれると考えてないさ」

「ペルージャは調子の良いチーム。彼らは3連勝し、我々にとり好テストになるのは疑いない。前節で彼らは多くのミスを犯し、マチェラータは素晴らしいパフォーマンスを。今回は別の話だが目標は同じまま。最高結果を獲得し、好試合をしたいね。続く試合でランキングの首位の為にプレイを」

目 首位トレンティーノヴァレンティア戦。Stoytchev監督の目標は首位のキープ。「残るリーグ戦を前に、勝ち点3獲得のチャンスを逃すわけにいかない。前節の試合では、特に試合の前半に自身の試合をやるのに成功。良くコントロールしたと思うよ」

「その時に比べ、彼らは確実にチームとして、個々のパフォーマンスでも成長。SimeonovとSammelvuoはより恐るべき選手。試合全てで優位に立つのは容易じゃないんだろう。でも、ポジティブに考えられる幾つかの選択肢を持つ。実際Riadの復帰は有効だろうね」

目 さて問題のトレビーゾモデナ戦です。長い試練の時期から脱せられるようなプレイができるかどうか。ダッロリオ監督は自信あるようですが...「ジャンニの後、モデナの幹部は誰も自分に接触していないよ。多くの思い出があり、モデナに呼ばれる一番は自分だろうが。上位争いじゃなくミドルクラスの争いだとしても、我々は自身とポイントの為に双方が戦う」

「もはや10年以上そこから離れているがおかしな感覚が。でも、今は自分のトレビーゾだけに集中。普段レベルのプレイをすれば、我々の試合がやれるはず。プレイの継続性の為に自分は働いているよ」

どうにかトレビーゾには勝って欲しい。無論1勝じゃ十分じゃないですが、1勝1勝積み重ねていくしかありません。
posted by kininaru at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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