フィギュアスケートの全米選手権男子SPは、強力3トップが上位を占める結果に。SP1位は86.4点で、ジェレミー・アボット選手。世界王者ライサチェク選手は83.69点で2位、以前の全米王者ジョニー・ウィアー選手は83.51点で3位スタート。彼らが高橋大輔選手や織田信成選手、プルシェンコ、ジュベール選手らとバンクーバーで争う事になりそう。
4位アダム・リッポン選手は72.91で、大差つけられてます。五輪枠は3つだから、後は優勝狙うか、五輪の為に挑戦するかの問題に。
彼を見るフランク・キャロル・コーチは、カナダ選手権SP首位パトリック・チャン選手が、予想外の高得点と話していた事を引き合いに、「世界王者である年に最低点を。彼らがチャンにしている事は、できる限り高得点でプッシュしてるんだ。米国では、時には自身の不利益に正直なんだよ」
「プログラムとパフォーマンスにあった服を着る。氷上のファッションセンスは十分じゃないと思うよ。ファッションとスケートの関係は、野暮に見えるだろう。自分はピンクを着るが、ファンを重視しているので問題はない。素晴らしいファンがいる。自分を見る為に日本から来る多くの人々が、韓国やロシアからも」
「フィギュア・スケーターは非常にアーティステック。その為に独特な観衆がいるんだ。サッカー・ファンがフィギュアスケートを見る必要ないだろう。好きなものを見るんだ。日曜は興奮を想像。国を誇れるアスリートになりたい」


