2010年01月17日

フィギュアスケート:全米男子占めるトップ3

ぴかぴか(新しい) フィギュアスケート:全米選手権男子はトップ3、アボット首位スタート

フィギュアスケートの全米選手権男子SPは、強力3トップが上位を占める結果に。SP1位は86.4点で、ジェレミー・アボット選手。世界王者ライサチェク選手は83.69点で2位、以前の全米王者ジョニー・ウィアー選手は83.51点で3位スタート。彼らが高橋大輔選手織田信成選手プルシェンコジュベール選手らとバンクーバーで争う事になりそう。

4位アダム・リッポン選手は72.91で、大差つけられてます。五輪枠は3つだから、後は優勝狙うか、五輪の為に挑戦するかの問題に。

目 1位アボット選手は、ポジションの保証はないと話してる。「以前どうだったかなんて問題じゃない。重要時にやり遂げる必要があるんだ。タイトル防衛を心配しないし、それはゴールじゃない。ゴールはトップ3に入り、バンクバー五輪の国の代表となること」

目 2位ライサチェク選手は世界王者。3位まで五輪に行けても、内心では挽回しての優勝を期待してると思う。「自分にとって良くないスコア。少なくとも、ここ2年で最低だよ。ここには勝つ為に来たんじゃない。何度も自分を示す必要があるとは感じてない。4回転はリスキー。五輪では、4回転をクリーンに滑る者がいるだろう。それが自分でありたい。しかし、それが良いスケーターかどうかはわからない」

彼を見るフランク・キャロル・コーチは、カナダ選手権SP首位パトリック・チャン選手が、予想外の高得点と話していた事を引き合いに、「世界王者である年に最低点を。彼らがチャンにしている事は、できる限り高得点でプッシュしてるんだ。米国では、時には自身の不利益に正直なんだよ」

目 3位ウィアー選手。もしかしたら、五輪直前に全米ナンバー1に戻る可能性あるかもと思ってました。「まだ城を上ってる。各大会でだんだんエレメンツを早くやってるような気が。日曜の衣装?-ファーを着るだろう。サプライズを維持したいんだ。値した敬意が欲しいね」

「プログラムとパフォーマンスにあった服を着る。氷上のファッションセンスは十分じゃないと思うよ。ファッションとスケートの関係は、野暮に見えるだろう。自分はピンクを着るが、ファンを重視しているので問題はない。素晴らしいファンがいる。自分を見る為に日本から来る多くの人々が、韓国やロシアからも」

「フィギュア・スケーターは非常にアーティステック。その為に独特な観衆がいるんだ。サッカー・ファンがフィギュアスケートを見る必要ないだろう。好きなものを見るんだ。日曜は興奮を想像。国を誇れるアスリートになりたい」
posted by kininaru at 16:34| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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