2012年02月15日

伊男子バレー:シスレー、イタリア杯準決勝へ

野球 イタリア男子バレーA1:シスレー・ベッルーノはイタリア杯準決勝へ

イタリア男子バレーボールA1デルモンテ・イタリア杯ファイナル4の戦いがスタート。シスレー・ベッルーノは王者トレンティーノと対戦。マチェラータモデナ戦。日曜が決勝。

シスレーピアッツァ監督は、パドバを破って向かう世界王者への挑戦に意気揚々の感じ。パドバ戦勝利にはベストを尽くして戦い、また敵の主砲シメオノフ選手の欠場が大きかったと認めていました。「イタリア杯戦後も重要試合が続く? 我々は1歩ずつ前進。シスレー同様、あるいはより強い敵との対戦が控える。質の向上のために重要な試合だ。だが今は考えず、トレンティーノにだけ集中」

「トレントの様なチームとプレイする時、多くのミスをすれば厳しい。リーグ戦1試合負けても、挽回は可能。しかし、カップ戦は生きるか死ぬかだ。我々の敵はイタリア、欧州や世界で優勝する為に形成されてる。敵の誤ったパスや下降に付け込まなければ。トレンティーノが自身のレベルの試合をすれば、できる事はわずかだろう。だが勢いが落ちた時に、それを利用しなければ」

フェイ選手について、「最も重要な選手だが、ホースティンクからOgurcak、デトーニやKohutまで良いプレイができる。Suxhoも非常に成長。マチェラータ対モデナ戦?両チームが異なる形でここまで到達。マチェラータは特にチャンピオンズ戦でクネオを敗退。モデナはリーグ戦だけ。ともかく、双方が決して屈しないだろう」

シスレーが新たなクラブに生まれ変わる中で、重要選手たちが次々移籍。こんな短期で競争力を復活してきたのは凄い。トレンティーノに勝つのは簡単じゃないけれど、最後の1球まで争って欲しいです。

目 ローマ2020五輪招致を断念したイタリアですが、2015男子バレーボール欧州選手権招致にブルガリアとともに立候補するようです。イタリアから帰還したソフィアの空港で、ブルガリア協会ラザロフ会長が認めた模様。来週イタリア・バレー協会マグリ会長がブルガリアを訪問し、最終的な書類を仕上げる予定。以前なら、イタリア単独開催だったろうに。

「イタリア協会マグリ会長と会談をして、2015男子バレー・ユーロ招致に協力することにした。ファイナルはソフィアでプレイされるだろう」

目 ブラジル男子バレー代表ジバ選手は、2時間の及んだ左けい骨の手術に成功。彼は約5カ月、この問題で痛みを訴えていたという。五輪に参加する為にも、回復時間を考慮して代表ネイ医師による手術へ。回復時間は2カ月の予想。ブラジル協会ガルシア会長は、既に全面的に地場の復帰への支援を表明。あとは待つだけ...
posted by kininaru at 16:31| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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