2008年06月01日

悪夢の日本代表逆転負け

野球 悪夢の植田ジャパンの敗北

男子バレーのオリンピック最終予選が昨日から始まりました。第1戦だけは、ホーム・アドバンテージで対戦を選べるという、そして植田監督イタリアを選択したそうです。だから、この戦いにかける準備や意欲は、並々ならぬものだったと思う。にもかかわらず...がく〜(落胆した顔)どうしても、あの第4セットの24対17からの逆転負けが信じられない

女子のトーナメントの時に、日本代表主将竹下選手が、「勝たなきゃいけないの。バレーボールには引き分けはないでしょ」と言っていた姿を思い出しました。申し訳ないけど、勝利への意欲や必死さでも、女子の方が男子を上回っている気がする。マッチ・ポイントで7pt差があって、勝利チャンスを逃すなんて...

イタリアの"Gazzetta dello Sport”のサイト等で、監督や選手たちのインタビュービデオが見れます。早口だし、正確には聞き取れないけど、選手たちはイタリア・チームの強い特性を示唆しながらも、みな、「幸運だった」と言っているようです。第1セットや第5セットを思い起こせば、彼らの強さに疑いは持たないけど、その言葉にウソはないと思う。ニュースの見出しには、”ミラクル”なんて言葉も使われていたり、本当にあそこで勝てなかった日本の方が信じられない。

目 イタリア代表アナスタージ監督は、「日本の選手は素晴らしく、我々は楽に勝てず。幸運があったね。日本、オーストラリアやアルゼンチンは恐るべきチームだ。このような試合の後は、我々は何の決定的な考慮もできない。トーナメントは今日の試合のように、長く厳しいよ。日本は勝利の決着をつけるのを恐れていた感じ。イタリアの挽回は素晴らしかった」

-「我々はスタートしたばかりだし、別の戦いが待っている。次の初戦で負けた韓国との試合からスタートし、もう誤ったステップを踏むわけにはいかない。好スタート後に、イタリアは余りの高いテンションを感じていたし、敗北の危険があった。我々は遅れずに立て直し、忘れられないような成功を獲得したんだ。自分のチームには、この先の確証を期待」と語っているようです。試合中とはうって変わって、ニコニコのイタリア代表監督が印象的。

目 イタリア代表レジスタのメオーニ選手は、「我々は常に信じていたし、非常に厳しい時間の最後に落ち着いてプレイをしてたね。これが役立ったし、重大な大仕事を成し遂げたと思う。一時的に、日本が出口のない道に入ってしまったんだ。我々によって勝利を獲得したが、彼らのおかげでもあるね。幸運だった。でも勝利で終えることが大事」と話した様子。試合後半には、交替させられていたから、あのまま負けていたら彼はショックを引きずったと思いますが。

目 イタリア代表アタッカーのズラタノフ選手は、「キツイ、キツイ隙間だけが残っていたんだ。我々は信じられない勝利を獲得し、その隙間に入るのに成功をしたね。 ”望みは飛躍すること”。言うべき多くの言葉がないし、この主張が我々をグループとして、あるいは個々でも成長させている。オリンピック予選の中で勝利を信じ続けることを可能にする勝利。今日イタリアは、我々のこだわりを示したと思う」と、語った様子。彼は集中的に日本のサーブ攻撃を受けていたので、試合中はかなりナーバスだったと思う。

足 ところで気になっていたことと気になった事を
女子の戦いが行われていた時、このオリンピック最終予選のテーマ曲のさびと、キムタク主演の「チェンジ」のマドンナの歌のさびが凄く似ている気がして、どちらかが聞こえると(番組の合間やCMで)、頭の中で両方のさびのメロディが交互にリフレインするのに悩まされていました。今は、その現象がなくなりましたが...

昨夜の日本対イタリア戦の、(イタリアだからそういうものなんでしょうが)、”第4セットの24対17からの追い上げ”が、先のサイト等でビデオで見れます。でも、解説とかアナウンサーがない編集。だから異様に「日本チャチャチャ」が響く中で、イタリア代表が1点ずつ挽回していくんです(ちょっと、不気味かも)...でも、イタリア代表マルティーノ選手が、「観衆が素晴らしかった」と言ってた(気がする)ことをご報告。
posted by kininaru at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | バレーボール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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