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    <title>気になる＆Co．</title>
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    <description>スポーツ中心に、その時気になったことを綴っていきたいと思っている素人ファンです</description>
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    <itunes:author>kininaru</itunes:author>
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      <title>ユーロ：イタリア競泳陣は好スタート</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 16:56:45 +0900</pubDate>
            <description>〓　ユーロ：イタリア代表競泳陣は好スタート長らく論争となってきたロンドン五輪のイタリア代表旗手問題。一時はペレグリーニ選手と五輪委員会ぺトルッチ会長の間で火花も。最終的にフェンシングのヴァレンティーナ・ヴェッツァーリ選手に決まったようです。イタリア五輪委員会ぺトルッチ会長は幹部のパニョッツィと話して決断。既に五輪委員会会長はナポレターノ大統領に報告。今日記者会見の予定で、6月22日ロンドンに向けて出発するイタリア代表セレモニーで恒例として、ナポレターノ大統領が彼女にイタリア代..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">ユーロ：イタリア代表競泳陣は好スタート</span></strong><br /><br />長らく論争となってきた<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>の<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>旗手問題。一時は<span style="color:#000000;">ペレグリーニ選手</span>と五輪委員会<span style="color:#000000;">ぺトルッチ会長</span>の間で火花も。最終的にフェンシングの<span style="color:#000000;">ヴァレンティーナ・ヴェッツァーリ選手</span>に決まったようです。イタリア五輪委員会<span style="color:#000000;">ぺトルッチ会長</span>は幹部のパニョッツィと話して決断。既に五輪委員会会長は<span style="color:#000000;">ナポレターノ大統領</span>に報告。<br /><br />今日記者会見の予定で、6月22日ロンドンに向けて出発する<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>セレモニーで恒例として、<span style="color:#000000;">ナポレターノ大統領</span>が彼女にイタリア代表旗手を授ける予定。<br /><br />〓　<span style="color:#000098;"><strong>ロンドン五輪</strong></span>前の最終テスト、デブレシェンの<strong><span style="color:#000098;">ユーロ</span></strong>でイタリア男子競泳4×100m自由形で銀メダル、女子は銅メダルを獲得。<br /><br /><span style="color:#00CBFF;"><strong>イタリア代表</strong></span>男子のメンバーは<span style="color:#000000;">ローラ</span>、<span style="color:#000000;">オルシ</span>、<span style="color:#000000;">サントゥッチ</span>、<span style="color:#000000;">マニーニ</span>で3'14''71。優勝は3'13''55でフランス・チーム（Leveaux、ベルナルド、ブスケ、Stravius）。3位は3'15''13でロシア。<span style="color:#000000;">マニーニ選手</span>は、<span style="color:#983200;">「フェデリカと楽しんでるよ。メダル獲得のつもりで来たので、銀メダルは嬉しい。フランス・チームは素晴らしかったね。自分は足に多少疲れを感じていたんだ」</span><br /><br />女子のメンバーは<span style="color:#000000;">アリス・ミッツァウ</span>、<span style="color:#000000;">フェデリカ・ペレグリーニ</span>、<span style="color:#000000;">エリカ・ブラット</span>、<span style="color:#000000;">エリカ・フェッライオーリ</span>で3'39''84。優勝は3'37''98でドイツ・チーム、2位は3'38''40でスウェーデン。<span style="color:#000000;">ペレグリーニ選手</span>は、<span style="color:#983200;">「結果が非常に嬉しいわ。このユーロを始めるのに良いメダル。自分の泳ぎにも」</span>。<span style="color:#000000;">ブラット選手</span>は、このメダルをエミリアの震災犠牲者に捧げたいと話していました。<br /><br />〓　<span style="color:#000000;">アレッシア・フィリッピ選手</span>は、200m背泳ぎのファイナルに到達。しかし準決勝のタイム（2’10’89）に不満らしい。<span style="color:#983200;">「もうちょっと良いタイムを期待。でも、首に炎症があったのでOK。ファイナルで様子を見ましょう。この2年ほぼ高いレベルから外れていると感じ、アドレナリン不足ね。用意はある。冷静に全ての挑む為にここにいるのよ」</span><br /><br />日々飛び込んでくる五輪予選の結果やニュース。自然と五輪モードに入りますが、まだ時間あるんですよね．．．<a name="more"></a>

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            <category>スポーツ</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/271036251.html</link>
      <title>男子バレーWL：イタリア代表トラヴィカとバーリ</title>
      <pubDate>Tue, 22 May 2012 16:43:00 +0900</pubDate>
            <description>〓　男子バレーボール・ワールドリーグ戦：好調イタリア代表のトラヴィカ選手とバーリ選手男子バレーボール2012ワールドリーグ戦第1週を、ホームで3連勝のイタリア男子バレー代表。開幕前に、ロンドン五輪出場権を獲得した好影響も、あったかもしれません。マチェラータでプレイするセッターのトラヴィカ選手も、ロンドンへの用意はあると感じている様子。韓国戦で苦労をした理由を説明していました。「平凡かもしれないが、勝利が勝利を呼ぶんだよ。このフィレンツェでの3勝は、ロンドンへの自信を増すと思う..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">男子バレーボール・ワールドリーグ戦：好調イタリア代表のトラヴィカ選手とバーリ選手</span></strong><br /><br />男子バレーボール<strong><span style="color:#000098;">2012ワールドリーグ戦</span></strong>第1週を、ホームで3連勝の<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア男子バレー代表</span></strong>。開幕前に、<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>出場権を獲得した好影響も、あったかもしれません。<br /><br /><strong>マチェラータ</strong>でプレイするセッターの<span style="color:#000000;">トラヴィカ選手</span>も、ロンドンへの用意はあると感じている様子。韓国戦で苦労をした理由を説明していました。<span style="color:#983200;">「平凡かもしれないが、勝利が勝利を呼ぶんだよ。このフィレンツェでの3勝は、ロンドンへの自信を増すと思う。韓国戦で苦労はしたね。3-2勝利。負けるリスク持ちながら、自ら状況を難しくしたんだ。韓国はこの週の3戦の中で好バレーをしたと思う。示したプレイで、もっと多くの勝ち点に値するだろう」</span><br /><br /><span style="color:#983200;">「彼らのプレイ方法が欧州や南米チームとは違う。それにイタリア側にも問題あったんだ。予想より苦しんだね。トーナメントでイタリア有利と言われていたが、勝利しなければならない時、多少手が止まることも。運命が我々の手中にあっても、勝利を義務に感じる。ミスを余り気にせず、失うものがないチームとのプレイは容易じゃない。その後、我々のできるプレイが示せれ始めたのさ」</span><br /><br />五輪表彰台目標について、反対の事を言えばおかしいと。ロンドンにシグナルを残したいそうです。<span style="color:#983200;">「代表でプレイする時は野心がある。確実に、前には多くの強力チームがいる。予選トーナメントの様に、非常に拮抗した五輪になると思う。だけど今季、イタリアはより強い相手に勝ってきた。だから、優勝の為にロンドンへ行く。良い精神状態で行けるようにこの時間を活用したい。イタリア代表は好評価の選手のグループ。個人的にラスコ、フェイ、パピ、バーリらを高く評価。仲がとても良いのはブーティ、パロディやジョヴィ」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">ザイツェフ選手</span>について、<span style="color:#983200;">「他の選手ほど良く知らない。でも、良い協調が生まれたよ。サヴァーニともコート内外で良い関係。ベッルート監督とアシスタントのブロジョーニは普通以上の関係かも。今季多くの支援をしてくれたんだ。だが。誰も除外できない」</span><br /><br />〓　<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>リベロの<span style="color:#000000;">バーリ選手</span>は、ソフィアの<strong><span style="color:#000098;">欧州五輪予選</span></strong>の後で精神的にもフィジカル的にも疲労があるが、とにかく<strong><span style="color:#000098;">ワールドリーグ戦</span></strong>の勝利にトライしたいと話していました。<span style="color:#983200;">「開催前、とにかくグループ勝ち越しを狙おうと話してたんだ。試合の中で異なる3つのフォーメーションや、多くの実験にトライしながら。だから3連勝は非常にポジティブ。どんな状況にも対応可能な素晴らしいグループの成果」</span><br /><br /><span style="color:#983200;">「二人のリベロに関してはベッルート監督の構想にあり、今はリスクはあるが試す時。その後、最終決定がとられると思う。五輪に起用できるのは12選手。二人のリベロ招集は、センターを外すかアタッカーを外すか、ありそうもないね」</span><br /><br />試練の時期について、<span style="color:#983200;">「ユーロの表彰台以外、この冒険の各ステップで汗をかいてきた。ワールドカップでは負傷。ソフィアのフェスタまで五輪出場権がなかった。素晴らしい仕事をやったと思う」</span><br /><br />五輪予選チームによるロンドン行き予想は、監督に聞いてくれと話している。<span style="color:#983200;">「チームには12-14名の選手がいる。皆がチャンスに値。ベッルート監督を納得させるために、ここ数カ月働いてるんだ。最終的に選択がなされる。五輪でプレイするのは、99％二度とないかもしれない各選手にとっての夢。だから、努力が報われるんだ。キャリアの最高。想像できないよ」</span><br /><br />最初の目標五輪出場をかなえた後で、<span style="color:#983200;">「今は最後まで到達することを考えたい。本当にやれると思う。テクニックの点で、五輪は一番難しい大会じゃない。全てが強力チームではないから。だが魅力は大きい。優勝が難しく、各国が最高チームを揃えてくるだろう。敵はテクニック面を向上させながら、トーナメントに到達。バカンス?　バレーは良くも悪くも、クラブ活動と代表との間に多くの休養を許してくれないんだ」</span><br /><br />〓　<strong>米国男子バレー代表</strong><span style="color:#000000;">アンデルソン選手</span>がゼニト・カザンと契約後、<strong>トレンティーノ</strong>の<span style="color:#000000;">ユアントレーナ選手</span>はTwitterで移籍の噂を否定したようです。これはチームにとって重要。彼と<span style="color:#000000;">カジイスキー選手</span>でサイドの攻撃を担っていたので。<span style="color:#983200;">「毎日、新たな事がある。そして状況を良く知らずに話をしている。最終的に決めるのは自分だよ。色んな理由の為に、残ることに決めたんだ」</span><br /><br />ところで<span style="color:#000000;">越川優選手</span>と<strong>パドバ</strong>で同僚だった<span style="color:#000000;">セメンツァート選手</span>は、セリエA1昇格の<strong>ペルージャ</strong>移籍へ。<br /><br />〓　CEVは男子バレーの<strong><span style="color:#000098;">チャンピオンズリーグ戦</span></strong>に参加するチームリストを公表。6月終わりに対戦の抽選予定。<br /><br />〓　チロル・インスブルック（オーストリア）、Noliko MaaseikとEuphony Asse-LennikとKnack Roeselare（ベルギー）、Marek Union-Ivkoni Dupnitsa（ブルガリア）、Tours VBとStade Poitevin Poitiers（フランス）、Berlin Recycling VolleysとVfB FriedrichshafenとGenerali Unterhaching（ドイツ）、<strong>マチェラータ</strong>と<strong>トレンティーノ</strong>と<strong>クネオ</strong>（イタリア）、Budvanska Rivijera Budva（モンテネグロ）、Asseco Resovia RzeszowとPGE Skra BelchatowとZaksa Kedzierzyn-Kozle（ポーランド）、Jihostroj Ceske Budejovice（チェコ）、Remat ZalauとTomis Constanta（ルーマニア）、ゼニト・カザンとロコモティフ・ノボシビリスクとディナモ・モスクワ（ロシア）、Crvena Zvezda Beograd（セルビア）、ACH Volley Ljubljana（スロベニア）、Caja 3 Teruel（スペイン）、フェネルバフチェ・イスタンブールとアルカス・イズミール（トルコ）<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
                </item>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270889415.html</link>
      <title>男子バレーWL：イタリア代表は3連勝</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 16:06:51 +0900</pubDate>
            <description>〓　男子バレーボール・ワールドリーグ戦：イタリア代表は3連勝スタート五輪最終予選で火の鳥・日本代表が好勝利続ける中で、2012ワールドリーグ戦第1週に臨んでいるグループA龍神・日本代表は3連敗。ホームなので残念。女子の後の五輪最終予選に自信を持って臨めるように、修正して欲しい。けれど、米国代表やブラジル代表も今一つみたいですね。〓　グループ戦の順位グループA（浜松）：セルビア6、ロシアとキューバ5、日本1。グループB（トロント）：カナダ5、ポーランド3、フィンランドとブラジル..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">男子バレーボール・ワールドリーグ戦：イタリア代表は3連勝スタート</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">五輪最終予選</span></strong>で<strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本代表</span></strong>が好勝利続ける中で、<strong><span style="color:#000098;">2012ワールドリーグ戦</span></strong>第1週に臨んでいるグループA<strong><span style="color:#CB0000;">龍神・日本代表</span></strong>は3連敗。ホームなので残念。女子の後の<strong><span style="color:#000098;">五輪最終予選</span></strong>に自信を持って臨めるように、修正して欲しい。けれど、<strong>米国代表</strong>や<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル代表</span></strong>も今一つみたいですね。<br /><br />〓　<strong><span style="color:#000098;">グループ戦の順位</span></strong><br /><strong><span style="color:#333333;">グループA</span></strong>（浜松）：セルビア6、ロシアとキューバ5、<strong><span style="color:#CB0000;">日本</span></strong>1。<strong><span style="color:#333333;">グループB</span></strong>（トロント）：カナダ5、ポーランド3、フィンランドとブラジル2。<strong><span style="color:#333333;">グループC</span></strong>（フィレンツェ）：<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア</span></strong>8、フランス5、韓国と米国2。<br /><br /><strong><span style="color:#333333;">グループC</span></strong><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>は米国戦にストレート勝ちで3連勝。初戦韓国戦には苦闘したものの、エンジンがかかってきたようです。これから中断期間を持ち、6月にコートに戻ります。<br /><br /><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>の若い選手たちはミラノで練習。ミラノの連盟センターに召集されたのは、<strong>パトリアルカ、コルヴェッタ、デマルキ、マルオッティ、チェスター、ロッシーニ、ランッァ、デトーニ、バラノビッチ、ヴェットーリ、ロッソ、バローネ</strong>。水曜に<strong>サッビ、ジョビ、ブーティ</strong>が加わる予定。<br /><br />米国戦で<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>はウィングのザイツェフ選手が17点で攻撃率70％、対角ラスコ選手が14点、ウィングのサヴァーニ選手が10点の貢献。とにかく、打倒アメリカは自信になるはず。米国代表では、対角スタンリー選手とウィングのアンデルソン選手の8点が最高なんて信じられない。<br /><br /><span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は米国戦にベストを示せたと喜んでいる。敵が五輪王者だから。<span style="color:#000000;">ラスコ選手</span>は高いレベルに満足なようで、<span style="color:#983200;">「勝利だけでなく、特にパフォーマンスに満足している。イタリアは本当に良いプレイレベルを示したね」</span><br /><br />ところで<span style="color:#000000;">パピ選手</span>が39歳の誕生日を迎え、代表仲間と一緒に祝ったそうです。<br /><br />〓　ようやくフィンランド戦に3-1（23-25，25-13、25-22、31-29）勝利した<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル代表</span></strong>。対角デソウザ選手が26得点で攻撃率53％。センターのシダン選手が16点とルーカスが13点で、アウべス・チアゴ・ソラレス選手が12点。<br /><br />3戦終えていまだ勝ち点2でも、<span style="color:#000000;">ベルナルディーニョ監督</span>は落ち着いている様子。<span style="color:#983200;">「これは一緒にプレイしたことない選手たちによる、新たなグループ。今日良かったのは、パンアメリカン杯に出たグループの一部がスタメンだったから。ブルーノとシダンは好関係。仕事を容易にさせたんだ。今までの結果は我々が望んだものじゃないが、この最初の局面にポジティブな要素もある。個人的なプレイは100％だった」</span><br /><br /><span style="color:#983200;">「全選手が努力中であり、制限ある時間の為にまだ最適な結果を得られていない。やるべき事に基づいて前進するのが重要。まだ協調性不足を感じるが、行程の中で普通の事。結果を改善しなければいけないとわかってる。その自覚はあるさ。だが、最初のステップはポジティブだと思う」</span><br /><br /><span style="color:#333333;">ブルーノ選手</span>は、フィンランド戦のチーム・パフォーマンスを称賛。<span style="color:#983200;">「この局面で困難な試合を持ったが、今日は嬉しいね。真のチームとしてプレイしたので。この先ソフィアへのファイナルに進む為、目標を追う為に非常に重要な試合が待っている」</span><br /><br />チームのピークを<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>に合わせる事を考えれば、今が絶好調でない方が良いのかもしれません。選手の見極めや、チームとして色々試している時期でもあるし。けれど、<strong><span style="color:#CB0000;">龍神・日本代表</span></strong>の勝利を願ってます！<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270886617.html</link>
      <title>五輪最終予選：日本とロシアが勝ち点6</title>
      <pubDate>Mon, 21 May 2012 15:47:11 +0900</pubDate>
            <description>〓　女子バレー五輪最終予選：日本代表とロシア代表が勝ち点6スタート昨日朝早くチャンピオンズ・リーグ決勝で、ホームのバイエルンを破ったまさかのチェルシー優勝を見届け、スポーツの試合はやってみなければわからないという思いを再確認。だから、女子バレーボール五輪世界最終予選にも気が抜けません。火の鳥・日本女子バレー代表はペルーとチャイニーズ台北を3-0で破って2連勝、ロシア代表と共に勝ち点6。でも、セルビアがタイに敗れるなんて波乱もあるし安心はできず。だから、気を抜かずに1戦1戦を大..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">女子バレー五輪最終予選：日本代表とロシア代表が勝ち点6スタート</span></strong><br /><br />昨日朝早く<strong><span style="color:#000098;">チャンピオンズ・リーグ決勝</span></strong>で、ホームの<strong>バイエルン</strong>を破ったまさかの<strong><span style="color:#000098;">チェルシー</span></strong>優勝を見届け、スポーツの試合はやってみなければわからないという思いを再確認。だから、<strong><span style="color:#000098;">女子バレーボール五輪世界最終予選</span></strong>にも気が抜けません。<br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本女子バレー代表</span></strong>は<strong>ペルー</strong>と<strong>チャイニーズ台北</strong>を3-0で破って2連勝、<strong>ロシア代表</strong>と共に勝ち点6。でも、<strong>セルビア</strong>が<strong>タイ</strong>に敗れるなんて波乱もあるし安心はできず。だから、気を抜かずに1戦1戦を大切に戦って欲しいです。<br /><br />試合では、初戦で懸念された<span style="color:#000000;">木村沙織選手</span>が21得点を決め、チームを好リードしていたのは嬉しい。<span style="color:#000000;">エリカ様</span>も、ブロックを決めて調子が乗ってきた感じ。眞鍋監督が言っていたように（調子の良いものを起用する）、選ばれた若い選手たちが臆することなくコートに立っているのも、1軍の幅が増し将来の為に楽しみです。以前はベテランがコートに立ち、新加入の選手たちは格下相手の試合のみ出てくるという感じだったので。<br /><br />〓　<strong>セルビア対タイ戦0-3</strong>（19-25、17-25、20-25）。<strong>タイ</strong>には申し訳ないですが、ちょっとサプライズ。Sittirk選手19点、Thinkaow選手とKanthong選手が12点、Apinyapong選手が10点と、背の高い<strong>セルビア</strong>相手に攻撃を決めているのはチェックの余地あり。<strong>セルビア</strong>は2桁得点の選手なし。<br /><br /><strong>セルビア代表</strong><span style="color:#000000;">テルツィッチ監督</span>は<strong>タイ</strong>の方がアグレッシブで、勝利に値していたと話していました。<span style="color:#983200;">「良い攻撃とサーブがやれず。次戦ではプレイを向上させたい」</span><br /><br />〓　当然、<strong><span style="color:#000098;">五輪</span></strong>出場権獲得に自信を持つ<strong>ロシア代表</strong>。<strong><span style="color:#000098;">欧州予選</span></strong>ではかなり怒っていたので、その反動が活力になっていそう。<span style="color:#000000;">ガモワ選手</span>は必要なことをしただけと余裕の感。次のキューバ戦の結果が楽しみ。<br /><br /><span style="color:#983200;">「キム・ヨンギョンとのマッチアップでなく、自分のチームと試合に集中しているわ。今は次戦を考えるだけ。五輪は、私たちにとって非常に大事なイベント。常に優勝を望んでいる。特別な仕事なの」</span><br /><br />〓　<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア女子バレー代表</span></strong>はアクア・アチェトーザでの練習を終了、アラッシオに帰還。29日まで練習を行います。<br /><br /><span style="color:#000000;">バルボリーニ監督</span>に召集されているのが、<strong>グイッジ、ルチア＆カテリーナ・ボセッティ、デルコーレ、アリゲッティ、バラッツァ、バルチェリーニ、カメラ、コスタグランデ、クローチェ、デジェンナーロ、ディオウフ、フォリエ、ジェンナーリ、オルトラーニ、ピッチニーニ、ピサーニ、シニョリッレ、シレッジ、アンツァネッロ、ロビアンコ、ジョリ、ロンバルド、カルデュッロ</strong>。<br /><br />〓　<strong>アルシ―ツィオ</strong>の米国<span style="color:#000000;">カーリー・ロイド選手</span>は、Bauer選手同様に2012-13シーズンも残留が決定。<strong><span style="color:#000098;">チャンピオンズリーグ戦</span></strong>でも活躍してくれそうです。水曜に新タイトル・スポンサーの会見があり、その時に来季メンバーの件が知らされる予定。心配なのは<strong>ベルガモ</strong>．．．<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
                </item>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270541057.html</link>
      <title>バレーもメルカート、サオリンも？</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 17:41:09 +0900</pubDate>
            <description>〓　バレーボールもメルカート：木村沙織選手もトルコへ？今季2冠を達成したドルトムントの香川真司選手のマンチェスター・ユナイテッド移籍可能性が濃厚なようで、とっても喜んでおります。プレミアのトップチームでプレイする日本人選手が見たい。反対にユベントスからデルピエロが去り、ミランからインザギやガットゥーゾの姿が消えるのは悲しい。ところで男子バレーボールの2012ワールドリーグ戦や、日本バレー代表の様にロンドン五輪最終予選へと代表チームの動きが慌ただしくなってきました。一方、クラブ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">バレーボールもメルカート：木村沙織選手もトルコへ？</span></strong><br /><br />今季2冠を達成した<strong>ドルトムント</strong>の<span style="color:#000000;">香川真司選手</span>の<strong><span style="color:#CB0000;">マンチェスター・ユナイテッド</span></strong>移籍可能性が濃厚なようで、とっても喜んでおります。プレミアのトップチームでプレイする日本人選手が見たい。反対に<strong><span style="color:#666666;">ユベントス</span></strong>から<span style="color:#000000;">デルピエロ</span>が去り、<strong><span style="color:#CB0000;">ミラン</span></strong>から<span style="color:#000000;">インザギ</span>や<span style="color:#000000;">ガットゥーゾ</span>の姿が消えるのは悲しい。<br /><br />ところで男子バレーボールの<strong><span style="color:#000098;">2012ワールドリーグ戦</span></strong>や、<strong><span style="color:#CB0000;">日本バレー代表</span></strong>の様に<span style="color:#000098;"><strong>ロンドン五輪最終予選</strong></span>へと代表チームの動きが慌ただしくなってきました。<br /><br />一方、クラブ・バレーでは来シーズンの為にメルカートの動きが。イタリアではボローニャのサヴォイア・ホテル・レージェンシーでセリエA全クラブ、関係者や記者たちが集ってメルカート作業が行われます。7月17-19日予定。<br /><br />びっくりしたのは、<strong>ドイツ女子バレー代表</strong><span style="color:#000000;">グイデッティ監督</span>が指揮するトルコの<strong>ヴァキフバンク・テレコム・イスタンブール</strong>に、<strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本女子バレー代表</span></strong><span style="color:#000000;">木村沙織選手</span>が加入するらしいっていう事。トルコメディア（Hurriyet）が報じたもの。<strong>東レアローズ</strong>のサイトを見ましたが、そんなニュースはありません。主要な面では合意し、公式な契約は近日中に行われるとのことなんですが．．．<strong>フェネルバフチェ</strong>から、<strong>トルコ代表</strong>セッターの<span style="color:#000000;">アイデミール選手</span>も加入するらしい。<br /><br />〓　<strong>東レアローズ</strong>でプレイしていた<strong>オランダ女子バレー代表</strong>対角<span style="color:#000000;">マノン・フリール選手</span>と、<strong>Muszyna</strong>でプレイしていたセンターの<span style="color:#000000;">Wensink選手</span>はアゼルバイジャンの<strong>アゼライル・バク</strong>へ移籍するみたいです。<strong>Atom Sopot</strong>から<strong>アゼライル・バク</strong>に、<strong>米国女子バレー代表</strong><span style="color:#000000;">メーガン・ホッジ選手</span>も移籍。<strong>ラビタ・バク</strong>の<span style="color:#000000;">オズモクロビッチ選手</span>は、<strong>ディナモ・モスクワ</strong>へ移籍するらしい。<br /><br />セリエA<strong>アルシ―ツィオ</strong>からは<span style="color:#000000;">ロイド選手</span>が、トルコの<strong>エジュザジュバシュ</strong>に移るようです。しかし、<span style="color:#000000;">Bauer選手</span>は2012-3シーズンもセリエAプレイする予定。他からオファーありながら、契約更新をしたらしい。<br /><br />〓　不穏な気配のあるイタリア女子バレーセリエA1。ベルガモ・ニュースによるインタビューで、クラブのゼネラル・ディレクターである<span style="color:#000000;">パンツェティ氏</span>は、現在がクラブ将来にとり微妙なな時期であると認めたようです。既にメディアで主要選手の移籍の噂が飛び交っているし、ファンには落ち着いて欲しいようですが。<br /><br />結局来季も、トルコやアゼルバイジャン、ロシアに世界バレーの優秀選手が集中しそう。羨ましい．．．<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270539985.html</link>
      <title>バレー代表監督も楽じゃない</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 17:28:39 +0900</pubDate>
            <description>〓　イタリア女子バレー代表監督はトルコへ、ブルガリア男子代表監督騒動以前からバレーボール代表監督とクラブ監督の兼任に関して、論争のあったイタリア。イタリア・バレー連盟のマグリ会長は難色を示していましたが、ロンドン五輪でイタリア女子バレー代表を率いるバルボリーニ監督は、以前から望んでいたように（クラブの仕事）、来季トルコのガラタサライの監督を務める事が決定。バレー連盟マグリ会長は、「現在、代表監督とは合意がある。我々は接近してる五輪にだけ集中することを決定。最後に問題に立ち向か..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">イタリア女子バレー代表監督はトルコへ、ブルガリア男子代表監督騒動</span></strong><br /><br />以前からバレーボール代表監督とクラブ監督の兼任に関して、論争のあったイタリア。イタリア・バレー連盟の<span style="color:#000000;">マグリ会長</span>は難色を示していましたが、<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>でイタリア女子バレー代表を率いる<span style="color:#000000;">バルボリーニ監督</span>は、以前から望んでいたように（クラブの仕事）、来季トルコの<strong>ガラタサライ</strong>の監督を務める事が決定。<br /><br />バレー連盟<span style="color:#000000;">マグリ会長</span>は、<span style="color:#983200;">「現在、代表監督とは合意がある。我々は接近してる五輪にだけ集中することを決定。最後に問題に立ち向かうだろう。彼の後釜の名を誰も考えていない。連盟の方針は常に兼任には反対。仕事の日程で、他に気をそらせられない。バルボリーニは知らせるために電話をしてきたんだ。我々は好関係。2014ユーロ（五輪後の最初の重要な大会）にイタリア女子バレー代表を率いるため、共に歩みを続けるかこの先に決めるだろう」</span><br /><br />招聘できるトルコも羨ましい。しかし強力<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア女子代表</span></strong>とはいえ、ネガティブな結果への批判は凄まじく、<span style="color:#000000;">バルボリーニ監督</span>もそろそろその重圧から逃れたいのかもしれません。<br /><br />〓　<strong><span style="color:#000098;">欧州男子バレー五輪予選</span></strong>最終に、<strong>ブルガリア代表</strong>を解任された<strong>トレンティーノ</strong>の<span style="color:#000000;">ストィツェフ監督</span>。本人にも知らせず、チームの支持もあり、騒動が勃発。<span style="color:#000000;">ボリゾフ首相</span>と<span style="color:#000000;">ネイコフ・スポーツ相</span>が、監督のベンチ復帰をプッシュする事態となったようです。全くおかしい。<br /><br />どうやら連盟が解任へ動いた後で、<span style="color:#000000;">プランディ監督</span>や<span style="color:#000000;">ストエフ監督</span>に後釜を断られて、こんなおかしな事態になっているようです。スポーツと政治は別なはずなのに、政治家大物が介入してくるなんて。彼らは代表のカジイスキー選手らにも会い、<span style="color:#000000;">ストィツェフ監督</span>復帰待望論となった様子。彼の副官<span style="color:#000000;">Placiコーチ</span>も、代表監督候補のオプションに。<br /><br />とにかく<span style="color:#000000;">ストィツェフ監督</span>は10日間だけ、<strong><span style="color:#000098;">最終五輪予選</span></strong>のために<strong>ブルガリア代表</strong>のベンチに戻ると、言ってるようです。選手への敬意と国への愛情の為に、2度目の<strong><span style="color:#000098;">五輪予選</span></strong>最後まではブルガリア代表監督の仕事をやることに決めたと会見で話しています。また<strong><span style="color:#000098;">ワールドリーグ戦</span></strong>準備のために、とりあえず監督は帰還。フランクフルトで<strong>ドイツ</strong>、<strong>アルゼンチン</strong>と<strong>ポルトガル</strong>と対戦。<br /><br /><span style="color:#983200;">「目標を狙い、再び厳しい仕事をやるようオファーする為に、自分の家にボリゾフ首相が来たんだよ。とにかく、目標はロンドン五輪の出場権獲得。自分の役目に戻るのは、首相の強い懇願もある。ここからトーナメントまで、練習にわずかな時間しかない。別の監督を見つけるのに、十分な時間ではなかったんだ」</span><br /><br /><span style="color:#983200;">「だが3週間の間に何も変わらないなら、この職務を去るだろう。今回は自分の意志で。もし連盟のラザロフ会長が辞めないなら、辞めるだろう。自分の競争力や質を信頼してくれない者の為に働けない。ラザロフは最近自分の解任を発表した。一緒に仕事はやれない」</span><br /><br />上層部がこんな状況では、幾ら五輪出場が大切でも選手の意欲がそがれそう。困ったもんです．．．<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270538532.html</link>
      <title>イタリア代表：フェイ選手、五輪意気込み</title>
      <pubDate>Fri, 18 May 2012 17:10:52 +0900</pubDate>
            <description>〓　イタリア男子バレー代表フェイ選手、五輪へ意気込み先日ロンドン五輪の切符も勝ち取って、多少余裕でワールドリーグ戦に臨めるイタリア男子バレー代表。センターのベテラン、アレッサンドロ・フェイ選手はメダル獲得が希望と言います。実際、五輪前のワールドリーグ戦が吉と出るのか凶と出るのか。この厳しい日程は、代表チームの準備に影響しそう。イタリア男子バレー代表はフィレンツェで米国、フランス、韓国代表と対戦。チーム内の雰囲気は良いと話すフェイ選手。「最も重要な大会に立ち向かう準備をする時、..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">イタリア男子バレー代表フェイ選手、五輪へ意気込み</span></strong><br /><br />先日<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>の切符も勝ち取って、多少余裕で<strong>ワールドリーグ戦</strong>に臨める<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア男子バレー代表</span></strong>。センターのベテラン、<span style="color:#000000;">アレッサンドロ・フェイ選手</span>はメダル獲得が希望と言います。実際、五輪前の<strong><span style="color:#000098;">ワールドリーグ戦</span></strong>が吉と出るのか凶と出るのか。この厳しい日程は、代表チームの準備に影響しそう。<br /><br /><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア男子バレー代表</span></strong>はフィレンツェで<strong>米国</strong>、<strong>フランス</strong>、<strong>韓国代表</strong>と対戦。チーム内の雰囲気は良いと話す<span style="color:#000000;">フェイ選手</span>。<span style="color:#983200;">「最も重要な大会に立ち向かう準備をする時、常に大きな喜びと情熱がある。スポーツ選手全てが参加を夢見る五輪。自分にとっても、まだ本当に意味深いね。五輪の雰囲気は別物。フェスタの空気があり、異なるやり方の中でスポーツをやる感覚。とても強力な人々や選手と会う。そして試合がある。コートに立つ時、イベントのフェスタの雰囲気が挑戦に変わるんだ」</span><br /><br /><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>の目標について、<span style="color:#983200;">「確実に表彰台に上り、メダル獲得。チームは重要なものを勝ち取りたい意欲が高い。沢山好練習をしているよ。このチームの一員であるのが嬉しい。ワールドリーグ戦は、幾つかのパズルを適切にはめるのに役立つと思う。ブルガリアでトーナメントをプレイし、フィレンツェでコートに立ち、ダラスへ」</span><br /><br />休みなしの準備に、<span style="color:#983200;">「数日だけあるだろう。アメリカへ行く前に、ベッルート監督のリクエストを消化しなければいけない。実際、明確な考え持ってロンドンへ行く最終的な仕上げに役立つと思う。監督は、多くの役目が可能な選手によるチームを建設中。アタッカーが対角をやるのは容易。センターには異なるテンポや動きを求められている。自分にとって、センターは以前よりやり易かったね」</span><br /><br />センターの働きでブロックが<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア</span></strong>の武器になった事に、<span style="color:#983200;">「ソフィアでは、我々はサーブで多くの成長を遂げたんだ。レシーバーに多くのプレッシャーをかけるのは、攻撃へのボール精度を落とすのに役立つ。ブロックとサーブは、このチームの強力な武器だと思う」</span><br /><br />個人的な来シーズンについて、<span style="color:#983200;">「数週のうちに答えが出るだろう。先ずは五輪だけに集中したかったんだ。まだ明確な考えはない。最終の懸念を解決しなくては」</span><a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270261789.html</link>
      <title>女子バレー：イタリア経済危機の影響が</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 17:14:49 +0900</pubDate>
            <description>〓　イタリア女子バレーボールに、経済危機の影響が　いよいよ女子バレーボール五輪最終予選が始まります。気分は既にロンドンなんですが．．．火の鳥・日本女子代表は19日ペルー戦、20日台北戦、22日タイ戦、23日韓国戦、25日キューバ戦、26日ロシア戦、28日セルビアに挑戦。南米やアジア、欧州と色んなスタイルのバレーに立ち向かわねばなりませんが、出来るならロシア代表と当たる前にアドバンテージを得ていて欲しい。不調といっても侮れない敵。〓　タイ女子バレー代表Radchatagrien..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">イタリア女子バレーボールに、経済危機の影響が</span></strong>　<br /><br />いよいよ<strong><span style="color:#000098;">女子バレーボール五輪最終予選</span></strong>が始まります。気分は既にロンドンなんですが．．．<br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本女子代表</span></strong>は19日ペルー戦、20日台北戦、22日タイ戦、23日韓国戦、25日キューバ戦、26日ロシア戦、28日セルビアに挑戦。南米やアジア、欧州と色んなスタイルのバレーに立ち向かわねばなりませんが、出来るなら<strong>ロシア代表</strong>と当たる前にアドバンテージを得ていて欲しい。不調といっても侮れない敵。<br /><br />〓　<strong>タイ女子バレー代表</strong><span style="color:#000000;">Radchatagriengkaiコーチ</span>は、五輪出場権の切望意欲を語っていました。出来る限り最高の準備をしたと。<br /><br /><span style="color:#983200;">「皆が五輪出場の夢を見たいと願ってる。非常に激しい練習をしたんだ。ファンが望むロンドンで戦えるタイを見せたい。欧州王者セルビアや世界王者ロシアと戦う。ホスト国日本代表も恐るべきチーム。キューバと韓国は強力。でも、選手が十分戦えると信じてる」</span><br /><br />〓　ベルガモTVは、来シーズンの為にメルカートについて報じた模様。放送ではリベロの<span style="color:#000000;">メルロ選手</span>や<span style="color:#000000;">デウリオ選手</span>、<span style="color:#000000;">ディオウフ選手</span>、<span style="color:#000000;">クアランタ選手</span>の残留が確認されたらしい。<br /><br />しかし、<span style="color:#000000;">ピッチニーニ選手</span>に関しては<strong>キエーリ</strong>移籍、<span style="color:#000000;">Nucu選手</span>や<span style="color:#000000;">ワシリエーワ選手</span>、<span style="color:#000000;">シニョリーレ選手</span>は<strong>ペーザロ</strong>移籍と、大移動が予想。やはりスポンサー減による経営状況悪化の為でしょうか。クラブは<span style="color:#000000;">アリゲッティ選手</span>残留の作業をしている様子。<br /><br />また<span style="color:#000000;">マッツァンティ監督</span>は、来季は<strong>ピアチェンツァ</strong>のベンチへ。<strong>ピアチェンツァ</strong>は<span style="color:#000000;">ルチア・ボセッティ選手</span>獲得に動き、<span style="color:#000000;">ピッチニーニ選手</span>には断られたらしい。<br /><br />その間に、<strong>キエーリ</strong>は<span style="color:#000000;">マルティナ・グイッジ選手</span>獲得を表明。次の目標が<span style="color:#000000;">ピッチニーニ選手</span>獲得と噂されているわけです。イタリア女王<strong>アルシーツィオ</strong>をけん引した<span style="color:#000000;">ハベルコーワ選手</span>も、ロシアの<strong>ディナモ・クラスノダール</strong>へ移籍。<br /><br />〓　<strong>ベルガモ</strong>も<strong>ペーザロ</strong>も、主要スポンサーが撤退という。イタリアの経済状況から懸念持っていたところへ、<strong>ヴィラ・コルテーゼ</strong>と<strong>ノヴァーラ</strong>は危機を乗り越える為に、秘密裏に活動。どうやら両クラブは、セリエAや欧州の高いレベルにチームを保持する為に合併の動きがあるようです。<br /><br />2クラブは現在の経営面縮小の時に、この協力関係が双方のファンが華麗な夢を見続けるのを許すと説明。<strong>ノヴァーラ</strong>と<strong>ヴィラ・コルテーゼ</strong>が女子バレーの主役の役目を引き受け、バレー界の歴史に新たなページを記したと。数日中に、双方のクラブ会長や幹部たちがロジスティックや組織的な解決やメルカート作業について決めるそうです。<br /><br />ああ、またこれで優秀選手がイタリアから出ていっちゃいますね。リーグ戦に参加するクラブ数も減るし、どうなるんでしょう．．．<br /><br />〓　今季トルコ女子バレーの<strong>フェネルバフチェ</strong>を率いた、<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル女子バレー代表</span></strong><span style="color:#000000;">ギマラエス監督</span>は、来シーズンブラジルの<strong>アミウ・カンピナス</strong>の監督へ。<br /><br />現在契約した選手はセンターのWalewska選手、ナターシャ・ファリネア選手、アンドレッサ・ピクッサ選手。セッターのフェルナンディーニャ選手とプリシラ・ヘウデス選手。アタッカーのプリシラ・ダロイト選手だそうです。他に外人2選手を探しているらしい。今までと違い、スター選手軍団じゃない模様。どう率いるのか興味深いですね。<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/270260690.html</link>
      <title>イタリア男子バレー代表はワールドリーグ戦へ</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 17:00:36 +0900</pubDate>
            <description>〓　男子バレーボール：イタリア代表はワールドリーグ戦へイタリア男子バレー代表ベッルート監督は欧州五輪予選を終えた後、ワールドリーグ戦に挑みます。1週目は韓国、米国とフランス代表と対戦。〓　召集メンバー：バーリ、ビラレッリ、ボニンファンテ、ブーティ、フェイ、ジョヴィ、コヴァール、ラスコ、マストランジェロ、パピ、サッビ、サヴァーニ、トラヴィカ、ザイツェフ。五輪出場権を得たベッルート監督は、参加する全てのトーナメントでベストを狙うと語っています。五輪準備スタートの目標について、「今..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">男子バレーボール：イタリア代表はワールドリーグ戦へ</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#00FFFF;">イタリア男子バレー代表</span></strong><span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は欧州五輪予選を終えた後、<strong><span style="color:#000098;">ワールドリーグ戦</span></strong>に挑みます。1週目は韓国、米国とフランス代表と対戦。<br /><br />〓　<strong><span style="color:#333333;">召集メンバー</span></strong>：<strong>バーリ、ビラレッリ、ボニンファンテ、ブーティ、フェイ、ジョヴィ、コヴァール、ラスコ、マストランジェロ、パピ、サッビ、サヴァーニ、トラヴィカ、ザイツェフ</strong>。<br /><br />五輪出場権を得た<span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は、参加する全てのトーナメントでベストを狙うと語っています。五輪準備スタートの目標について、<span style="color:#983200;">「今までは7月27ロンドンにいることに関心あったが、今は大会最終日に狙いを置いている。8月12日イタリア代表が主役でいたいね。この代表の冒険が始まって以来、ワールドリーグ戦を除いて常に参加した全大会で最後まで戦ってきた。欧州決勝、ワールドカップでは最終戦まで通過を争った。先日は欧州五輪予選決勝</span>」<br /><br /><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>の成長に関して、だんだんと成長するのが特性と説明。<span style="color:#983200;">「近年と同様だね。昨年高レベルの敵がいて、非常に長く骨の折れる日程のワールドカップでも、試合毎に状況は改善。五輪予選決勝で連続2セット落とし、第5セットで真の意欲が現れたんだ。6日で5戦、第5セットが最も重要だった。たぶん失った2セットは、余りに見過ぎていたんだろう。この様な試合で美しさは重要じゃない。ロンドンへのチケット、結果が重要なんだ。好プレイを考えられない事もあるさ」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">パロディ選手</span>負傷で<span style="color:#000000;">パピ選手</span>を選択した件に、<span style="color:#983200;">「守備とレシーブの重要性を好んだ。ドイツは攻撃が強く、Grozerの攻撃は厳しい。彼らの攻撃選手は効果的なプレイをしてた。最初の2セットで順調だったが、その後ドイツが向上したことを認めなければ。苦労したよ。選手には、色々な戦術的解決策を持てるようにと説明。全てを上手く活用しなければならない」</span><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">ワールドリーグ戦</span></strong>開始に、<span style="color:#983200;">「少し休む前に歯を食いしばる1週間と、選手に要求。ワールドリーグ開幕に、ファンと五輪出場を祝うだろう。その都度色んな選手を試しながら、コンディションを整えるために各イベントを活用したい。7月27日に合わせて。ワールドリーグ戦を無視せずに」</span><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>選手召集について、<span style="color:#983200;">「パロディ負傷は教訓として役立てる。我々は14-15選手で仕事をやるだろう。近々になったら、家へ戻す選手を決めるだろう。痛みある選択だが避けられない。我々イタリア代表は国に夢見させたいんだ。現在イタリアが夢を見るのに苦労する状況なので」</span><br /><br />〓　<strong><span style="color:#000098;">欧州男子バレー五輪予選</span></strong>終了間際に、<strong>ブルガリア代表</strong>から解任された<span style="color:#000000;">ストイツェフ監督</span>。後任が<span style="color:#000000;">プランディ監督</span>と噂されていましたが、彼はオファーを断った模様。<br /><br />ファンやチームから好評価されていたにもかかわらず<span style="color:#000000;">ストイツェフ監督</span>が解任された件で、<strong>ブルガリア代表</strong>には最適な仕事をする状況がないというのが理由らしい。<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/269939985.html</link>
      <title>ブラジル女子バレー代表、五輪出場へ</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:18:28 +0900</pubDate>
            <description>〓　ブラジル女子バレーボール代表、ロンドン五輪出場へ　女子バレーボール・ロンドン五輪最終予選の日本開幕が接近。既に8チーム（英国、イタリア、米国、中国、アルジェリア、ドミニカ、トルコ、ブラジル）が出場権を獲得。19日からのトーナメントには火の鳥・日本女子バレー代表と韓国、タイ、チャイニーズ台北、セルビア、ロシア、キューバとケニアの代わりにペルーが最終4枠をかけて争います。タイプの違うバレー・スタイルの大集合。色んな戦術が必要でしょうが、身長差やフィジカル力に負けず、頑張れ日本..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">ブラジル女子バレーボール代表、ロンドン五輪出場へ</span></strong>　<br /><br /><strong><span style="color:#000098;">女子バレーボール・ロンドン五輪最終予選</span></strong>の日本開幕が接近。既に8チーム（<strong>英国</strong>、<strong>イタリア</strong>、<strong>米国</strong>、<strong>中国</strong>、<strong>アルジェリア</strong>、<strong>ドミニカ</strong>、<strong>トルコ</strong>、<strong>ブラジル</strong>）が出場権を獲得。<br /><br />19日からのトーナメントには<span style="color:#CB0000;"><strong>火の鳥・日本女子バレー代表</strong></span>と<strong>韓国</strong>、<strong>タイ</strong>、<strong>チャイニーズ台北</strong>、<strong>セルビア</strong>、<strong>ロシア</strong>、<strong>キューバ</strong>とケニアの代わりに<strong>ペルー</strong>が最終4枠をかけて争います。タイプの違うバレー・スタイルの大集合。色んな戦術が必要でしょうが、身長差やフィジカル力に負けず、頑張れ<strong><span style="color:#CB0000;">日本</span></strong>！<br /><br />〓　<strong><span style="color:#000098;">南米女子バレー五輪予選</span></strong>決勝で、<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル代表</span></strong>がペルーにストレート勝ちでロンドン五輪出場権を獲得。サプライズはなかったですね。しかし、ケニアの代わりに<strong>ペルー代表</strong>が東京で戦います。3位決定戦はコロンビア対ベネズエラ2-3。<br /><br />シェイラ選手（攻撃率56％）とフェルナンダ・ガライ選手（攻撃率67％）が14得点。アデニツィア・シウバ選手9点、ジャケリネ選手とタイ―サ・メネゼス選手が8点。<br /><br /><span style="color:#000000;">ギマラエス監督</span>は、チームにとって良いトーナメントだったとコメント。<span style="color:#983200;">「非常に集中して試合へ入り、それが重要だったね。我々はカウンター攻撃と守備が良かったと思う。これからロンドン五輪の準備を考えられる」</span>。<span style="color:#000000;">シェイラ選手</span>は常に集中して好プレイし、サーブが良く機能したと分析していました。<br /><br />〓　13日<strong><span style="color:#000098;">女子バレー・トルコ杯</span></strong>は<span style="color:#000000;">ミチェッリ監督</span>の<strong>エジュザジュバシュ</strong>が、ストレート勝ちで<span style="color:#000000;">ネシッチ監督</span>の<strong>ガラタサライ</strong>に勝利し優勝。<br /><br />バレーボール、体操、柔道etcと、毎日<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>出場権獲得の話題がテレビや新聞のスポーツ欄で取り上げられています。特にバレーに関しては、個人的にすっかり五輪モード。来る<strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本代表</span></strong>の挑戦にドキドキ。<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/269938577.html</link>
      <title>イタリア男子バレー代表は五輪へ</title>
      <pubDate>Mon, 14 May 2012 16:04:47 +0900</pubDate>
            <description>〓　イタリア男子バレーボール代表、ロンドン五輪出場決定！欧州男子バレーボール五輪予選決勝、イタリア代表はドイツ戦に苦しみながら3-2勝利で優勝。ロンドン五輪出場を決定、おめでとう！これで既に五輪出場を決めたのは8チーム。英国（ホスト国）、ロシア（W杯優勝）、ポーランド（W杯2位）、ブラジル（W杯3位）、チュニジア（アフリカ王者）、米国（北中米王者）、イタリア（欧州勝ち抜け）とアルゼンチン（南米勝ち抜け）。6月東京で予選が行われて参加するのは日本代表と、イラン、中国、韓国、豪州..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">イタリア男子バレーボール代表、ロンドン五輪出場決定！</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">欧州男子バレーボール五輪予選</span></strong>決勝、<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>はドイツ戦に苦しみながら3-2勝利で優勝。<strong>ロンドン五輪出場</strong>を決定、おめでとう！<br /><br />これで既に<strong><span style="color:#000098;">五輪出場</span></strong>を決めたのは8チーム。<strong>英国</strong>（ホスト国）、<strong>ロシア</strong>（W杯優勝）、<strong>ポーランド</strong>（W杯2位）、<strong>ブラジル</strong>（W杯3位）、<strong>チュニジア</strong>（アフリカ王者）、<strong>米国</strong>（北中米王者）、<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア</span></strong>（欧州勝ち抜け）と<strong>アルゼンチン</strong>（南米勝ち抜け）。<br /><br />6月東京で予選が行われて参加するのは<strong><span style="color:#CB0000;">日本代表</span></strong>と、<strong>イラン</strong>、<strong>中国</strong>、<strong>韓国</strong>、<strong>豪州</strong>、<strong>セルビア</strong>、<strong>ベネズエラ</strong>、<strong>プエルトリコ</strong>の予定。最終首位とアジア首位チームが<strong><span style="color:#000098;">五輪</span></strong>へ。<strong><span style="color:#CB0000;">龍神・日本代表</span></strong>にとっては、かなりシビアな争いとなりそうです。<br /><br />最終3つの最終予選で3つの首位チームが五輪へ。まずは6月8日からベルリンでの最終予選に<strong>ドイツ</strong>、<strong>キューバ</strong>、<strong>チェコ</strong>と<strong>インド</strong>が参戦予定。また6月8日からソフィアで、<strong>ブルガリア</strong>と<strong>エジプト</strong>、<strong>フランス</strong>と<strong>パキスタン</strong>が参戦予定。<br /><br />★　<strong>イタリア対ドイツ戦3-2</strong>（25-22、26-24、19-25、22-25、15-12）。2セット先勝しながら、フルセットに持ち込まれるとは。<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>の悪い癖がまた出ましたね。ザイツェフ選手が19点、2エースと3ブロックのラスコ選手が17得点。しかし、ベテランのフェイ選手12点や、5ブロックのマストランジェロ選手11点、パピ選手7得点も素晴らしい。一方で、ドイツ代表対角Grozer選手を警戒しながら、28点も許すのは問題。<br /><br />すぐにも<strong><span style="color:#000098;">ワールドリーグ戦</span></strong>を迎える<span style="color:#00CBFF;">イタリア男子バレー代表</span>は、今週からキャンプを開始。<span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は<strong>ブラノビッチ</strong>、<strong>ブーティ</strong>、<strong>チェスター</strong>、<strong>コルベッタ</strong>、<strong>デマルキ</strong>、<strong>デトーニ</strong>、<strong>ジョヴィ</strong>、<strong>ランッァ</strong>、<strong>マルオッティ</strong>、<strong>パトリアルカ</strong>、<strong>ロッシーニ</strong>、<strong>サッビ</strong>と<strong>ヴェトーリ</strong>選手を招集。<br /><br />〓　<span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は、興奮の素晴らしい勝利と述べたようです。<span style="color:#983200;">「ここ数カ月、夢見るに苦労している我が国にこの勝利を捧げたい。我々と女子代表とビーチバレー代表はロンドンで、イタリアに夢見せたいよ」</span>。<span style="color:#000000;">フェイ選手</span>は、苦しんだ試合と。<span style="color:#983200;">「しかし、目標を達成。値した勝利だと思う。五輪通過への挑戦は適切に終わったね」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">サヴァーニ選手</span>は目標達成が嬉しいと話してます。ロンドンで更なる活躍を期待。<span style="color:#983200;">「貢献与えられて満足。当然、もっとコートに立ちたかったよ。主将がチームの為にもやるべきだから」</span><br /><br /><strong>ドイツ代表</strong>監督はフルセット勝負は賭けと言われることに、<span style="color:#983200;">「個人的に、フルセットでより良いチームが勝つと思う。イタリアが、我々より準備整えていたのは事実。値した勝利だよ。再び五輪でイタリアと対戦したい」</span><br /><br />〓　イタリア対ドイツ戦の途中で、ファンからサインを求められていたという<strong>ブルガリア代表</strong>と<strong>トレンティーノ</strong>の<span style="color:#000000;">ストイツェフ監督</span>。そこへ、彼の代表監督解任のニュースが飛び込んだらしい。後継者は<span style="color:#000000;">プランディ監督</span>。<span style="color:#000000;">ストイツェフ監督</span>は、<span style="color:#983200;">「何の情報もなかったし、これらについて誰とも話してない。今朝も何も知らなかったよ。ここに到着しながら、知ったんだ」</span>と答えたようです。スクデットを逃しただけでなく、辛いシーズンに。<br /><br />〓　アルゼンチンの<strong>Bolivar</strong>は、<strong>米国代表</strong>対角の<span style="color:#000000;">デニス選手</span>やセッターの<span style="color:#000000;">Suxho選手</span>に続いて、<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル代表</span></strong><span style="color:#000000;">ジバ選手</span>も獲得するらしい。お願い、イタリアにも来て！<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
                </item>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/269814223.html</link>
      <title>男子バレー五輪予選：米国代表ロンドンへ</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 17:23:43 +0900</pubDate>
            <description>〓　北中米男子バレーボール五輪予選：米国代表が五輪切符を獲得ロングビーチで行われた北中米男子バレーボール五輪予選は、アメリカ男子バレー代表がカナダを3-0で下し、ロンドンへの切符を勝ち取りました。世界6位と18位の差や、こういう局面での経験の差が出たのかもしれません。MVPは、24得点で2エースの対角スタンリー選手。ベストスパイカーは、サイドのアンデルソン選手。ナイプ監督は、これで今から五輪準備ができると話しています。「このトーナメントの為に8度練習しただけ。チームは素晴らし..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">北中米男子バレーボール五輪予選：米国代表が五輪切符を獲得</span></strong><br /><br />ロングビーチで行われた<strong><span style="color:#000098;">北中米男子バレーボール五輪予選</span></strong>は、<strong>アメリカ男子バレー代表</strong>がカナダを3-0で下し、ロンドンへの切符を勝ち取りました。世界6位と18位の差や、こういう局面での経験の差が出たのかもしれません。MVPは、24得点で2エースの対角スタンリー選手。ベストスパイカーは、サイドのアンデルソン選手。<br /><br /><span style="color:#000000;">ナイプ監督</span>は、これで今から五輪準備ができると話しています。<span style="color:#983200;">「このトーナメントの為に8度練習しただけ。チームは素晴らしい仕事をやったね」</span>。サイドの<span style="color:#000000;">プリッディ選手</span>は、<span style="color:#983200;">「非常に重要なこの様な試合を、米国でしたことがない。キャリアや、残る人生で忘れられないだろう」</span><br /><br />〓　3-4位争いは<strong>キューバ対プエルトリコ戦3-0</strong>。レオン選手が13点、べル選手が11点で勝利貢献。プエルトリコの12度のミスも活用。<br /><br /><strong>キューバ代表</strong><span style="color:#000000;">サムエルズ監督</span>は、不満が残る模様。<span style="color:#983200;">「良い大会ではなかったね。選手は非常に若い。もっと戦う必要が。このトーナメントは終了。チームのポジティブな向上が出ていたよ。プエルトリコには不運。これが我々の最高試合だったので。彼らは昨夜5セットを戦い、まだそれから回復せず。明日、我々はキューバへ戻る。そしてワールドリーグ戦で日本へ。更に試合をすることで、このチームの準備に役立つだろう」</span><br /><br />主将<span style="color:#000000;">レオン選手</span>は反して、全体的に良い戦いをしたと感じている様子。<span style="color:#983200;">「大会を締めくくるのに好試合だったと思う。しかし、予選は突破できず。次のトーナメントへの良い経験としたい」</span><br /><br /><strong>キューバ</strong>と<strong>プエルトリコ</strong>は高い世界ランキングを持つ為に、<strong><span style="color:#000098;">五輪最終予選</span></strong>へ回る？<br /><br />〓　ブラジル開催の<strong><span style="color:#000098;">南米女子バレー五輪予選</span></strong>決勝は<strong>ブラジル対ペルー戦</strong>に決定。う～ん、<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル女子代表</span></strong>有利でしょうか。3位決定戦は<strong>コロンビア対ベネズエラ戦</strong>。<br /><br />ジャケリネ選手が14点、メレンデス選手が13点。15点を挙げ貢献した<span style="color:#000000;">シェイラ選手</span>はベネズエラ戦3-0勝利にも、敵の好サーブでミスを冒したと。<span style="color:#983200;">「だけど、重要なのは私達が望んでいた結果を得たことよ」</span><br /><br />リベロの<span style="color:#000000;">カミーラ・ブライト選手</span>は、<span style="color:#983200;">「ベネズエラは好プレイしたわ。サーブが良くて。しかしブラジルは向上し、集中力が増したの。難しいライバルだったけれど、勝利を獲得。決勝はとても難しい試合でしょう。五輪予選を考え、集中し、好プレイが必要」</span><br /><br />昨年の<strong><span style="color:#000098;">ワールドカップ</span></strong>の代償が、大陸予選を強いられている<strong><span style="color:#FFCB32;">ブラジル女子バレー代表</span></strong>。それでも、<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>が始まればピーク合わせてくるんでしょうねぇ．．．<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/269813118.html</link>
      <title>伊競泳女王：強いコーチが理想</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 17:09:21 +0900</pubDate>
            <description>〓　イタリア競泳女王ペレグリーニ選手は強いコーチ求めるイタリア競泳代表フェデリカ・ペレグリーニ選手は”Rai Radio2”のインタビューで、五輪やスポーツから個人的な恋愛話まで語ったようです。彼女は強いコーチが理想という。でも、彼女の個性をものともしない精神も持つコーチって、世界にいるんでしょうか？「人生で恋愛は3つだけ。全て相手は競泳選手。仲間を好きになるのはとっても簡単よ。だけど、競泳世界に関わらない人との関係は難しいわ。私たちは常に一緒にいる。土曜と日曜にはベッドで死..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">イタリア競泳女王ペレグリーニ選手は強いコーチ求める</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア競泳代表</span></strong><span style="color:#000000;">フェデリカ・ペレグリーニ選手</span>は”Rai Radio2”のインタビューで、<strong><span style="color:#000098;">五輪</span></strong>やスポーツから個人的な恋愛話まで語ったようです。彼女は強いコーチが理想という。でも、彼女の個性をものともしない精神も持つコーチって、世界にいるんでしょうか？<br /><br /><span style="color:#983200;">「人生で恋愛は3つだけ。全て相手は競泳選手。仲間を好きになるのはとっても簡単よ。だけど、競泳世界に関わらない人との関係は難しいわ。私たちは常に一緒にいる。土曜と日曜にはベッドで死ぬほど疲れているけれど」</span><br /><br />数コーチとの関係について、<span style="color:#983200;">「最高はアルベルト（カスタニェッティ）。彼とはプロとして愛情が。各選手が自身の歴史的なコーチを持つでしょう。自分にはそれがアルベルトなの。困難な状況から救い出してくれたから。理想のコーチ?-非常にプロ的に強い人。強力な特性あり、自分と一緒に目標を成し遂げる決意を持てる。コーチを変えながら、それを皮膚で感じたの。自分の隣に立つレベルの人がいなければ、本当に厄介。だから、自分は十分嫌な人間かも」</span><br /><br />自分自身に関して、非常に本能的な人間と話しています。<span style="color:#983200;">「心と本能が五分五分。プールでは常にほほ笑んでたり、明るくしたり、友好的でいられないわ。何でも敵なのよ。その結果、とても嫌な人間になるの。だけど、謙虚さや決意はスポーツでも人生でも持つわ。メンタルコーチ?　スポーツには非常に有効。思春期の問題持つのは普通。自分も上手くやりたいと求める他の女性にも有効かもしれないわね」</span><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>について、非常に意欲が高いと。そしてまたもや<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>旗手について発言。<span style="color:#983200;">「恐れはないわ。楽しみや情熱なしに、競泳をやってられない。非常に苦労が多いから。五輪開会式でイタリア代表の旗手は誰か?-ヴァレンティーナ・ヴェッツァーリが値していると思う。彼女のキャリアで。自分も出たいけど、テクニカルな問題があるわ。五輪開会式は1日かかる。夜遅く終わり、明朝は8時に競泳の最初の試合があるの。試合の数分の為に、4年間練習してるのよ。初日に一日中立っていられない」</span><br /><br />彼氏<span style="color:#000000;">マニーニ選手</span>について、<span style="color:#983200;">「日に24時間一緒にいるわ。同じ時刻に、同じコーチと練習をしてる。双方がイタリア代表。とにかく、いつも一緒。自分にとり問題じゃない。自分のスペースが必要と言い始める時は、何か上手くいかない件がある時よ。ロンドンで彼は応援してくれると思うわ」</span><br /><br />練習も恋愛も充実しているようで、<strong><span style="color:#000098;">ロンドン五輪</span></strong>の<span style="color:#000000;">ペレグリーニ選手</span>は無敵？<a name="more"></a>

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            <category>スポーツ</category>
      <author>kininaru</author>
                </item>
        <item>
      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/269812154.html</link>
      <title>男子バレー五輪予選：イタリア代表決勝へ</title>
      <pubDate>Sun, 13 May 2012 16:58:06 +0900</pubDate>
            <description>〓　欧州男子バレーボール五輪予選：イタリア代表はドイツとの決勝へ欧州男子バレーボール五輪予選、イタリア代表は準決勝でセルビアに3-1（25-14、25-19、19-25、25-16）勝ち、決勝へ進出。ロンドンへの唯一の切符をかけて、ドイツ代表と再び争います。どうやら、ドイツ代表がブルガリアに3-1勝利したのが驚きらしい。先の対戦でも、要注意選手と目されていた対角Grozer選手が30点で、4エースに4ブロックと好活躍。彼を止めねばなりません。カジイスキー選手の22得点や、ニコ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
〓　<strong><span style="color:#000000;">欧州男子バレーボール五輪予選：イタリア代表はドイツとの決勝へ</span></strong><br /><br /><strong><span style="color:#000098;">欧州男子バレーボール五輪予選</span></strong>、<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>は準決勝でセルビアに3-1（25-14、25-19、19-25、25-16）勝ち、決勝へ進出。ロンドンへの唯一の切符をかけて、<strong>ドイツ代表</strong>と再び争います。<br /><br />どうやら、<strong>ドイツ代表</strong>がブルガリアに3-1勝利したのが驚きらしい。先の対戦でも、要注意選手と目されていた対角<span style="color:#000000;">Grozer選手</span>が30点で、4エースに4ブロックと好活躍。彼を止めねばなりません。カジイスキー選手の22得点や、ニコロフ選手の18得点では足りなかったようです。新たにまみえる両者、お互いの手の内はわかっているはず。<br /><br />さて、<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア男子バレー代表</span></strong>はセルビア戦で、特に第4セットを支配したザイツェフ選手が22得点。ラスコ選手が19点、フェイ選手が13点の貢献。しかし、<span style="color:#000000;">パロディ選手</span>が右脹脛を負傷して離脱、痛い。<br /><br />〓　<span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は、ファイナルステップに進んだことが嬉しいと喜んでいます。<span style="color:#000000;">フェイ選手</span>は決勝を前に、気を引き締めているようです。<span style="color:#983200;">「ブルガリアを下したテクニックの強いチームと、まだ厳しい試合を残してる。セルビア戦ではチームとして好プレイ。これが重要だ。第3セットでは機能せず。試合を決着しようとする時にこういう状況になるのは、たぶん緊張感の下降のせいだろう。幸運にも、すぐに第4セットで立て直せたよ」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">パピ選手</span>は<span style="color:#000000;">パロディ選手</span>負傷を残念と、重傷でないのを祈ると。<span style="color:#983200;">「彼は非常に重要な選手。そして自分はコートに呼ばれ、自身の貢献に努めた。第3セットが上手くいかなかったのが残念。3-0で終えれたのに。でも第4セットの復活が素晴らしく、決勝進出に値。今は五輪通過に努力したい」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">ザイツェフ選手</span>は、すぐに適切なリズムを得られたと説明。<span style="color:#983200;">「皆が望んだ決勝に到達。非常に勝ちたいね。パロディ退場では苦しんだ。彼がコート内外で重要な選手だから。出来る限り早く戻って欲しい」</span><br /><br /><strong>セルビア代表</strong><span style="color:#000000;">コラコビッチ監督</span>は今日は<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア</span></strong>の方が良く、勝利に値していたとコメント。<span style="color:#983200;">「たった1セットだけ、満足いくレベルのプレイをしたよ。五輪予選の次のチャンスとワールドリーグ戦を考えたい」</span><br /><br />ちなみに、<strong>ドイツ代表</strong><span style="color:#000000;">ヘイネン監督</span>は、3セット勝利後に幸運もあったと説明。<span style="color:#983200;">「まだもう1試合ある。五輪通過と勝利のためにベストを尽くすよ」</span><br /><br />ところで先日、<strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本女子バレー代表</span></strong><span style="color:#000000;">眞鍋監督</span>の「精密力」という本を読みました。以前<strong><span style="color:#000098;">モントルー選手権</span></strong>で惨敗した要因や、女子チームならではの運営問題や、起用方法などの理由や愚痴？がよくわかる。そして、いくらメディアがIDバレーと書きたてても、得られた分析から戦略や選手交代を指示するのは監督であり、それをコートで実践するのは選手。いくら詳細なデータが出ても、上手く活用しなければ意味がありません。<br /><br />ちょうど昨年の<strong><span style="color:#000098;">ワールドカップ</span></strong>に臨む前の内容なので、そこで<strong>五輪出場権</strong>を得ることがいかに重要か（世界最終予選がアジア大陸予選と兼任なため、中国や韓国がいる。また5月にチーム調子をピークに持ってくると、五輪で再びピークに持っていくのが難しいから）が、語られていました。でも、これが現実。<strong><span style="color:#CB0000;">火の鳥・日本代表</span></strong>の活躍を期待！<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
                </item>
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      <link>http://kininaruandco.seesaa.net/article/269546731.html</link>
      <title>男子バレー五輪予選：イタリア代表は連勝</title>
      <pubDate>Fri, 11 May 2012 16:58:54 +0900</pubDate>
            <description>●　男子バレーボール五輪予選：イタリア代表は2戦目快勝イタリア五輪委員会ぺトルッチ会長が、既にロンドン五輪エレガンス賞はうちのものと、はしゃいでいます。なぜかというと、イタリア代表ユニフォームをがアルマーニによるデザインだから。さて欧州男子バレーボール五輪予選、2日目グループBイタリア男子バレー代表はドイツ戦に3-0（25-22、25-21、25-22）勝ちで、連勝。初戦フィンランド戦に3-2勝利だったので、あわやと心配しましたが大丈夫なようです。フィンランド対スロバキア戦1..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
●　<strong><span style="color:#000000;">男子バレーボール五輪予選：イタリア代表は2戦目快勝</span></strong><br /><br />イタリア五輪委員会<span style="color:#000000;">ぺトルッチ会長</span>が、既に<span style="color:#000098;"><strong>ロンドン五輪</strong></span>エレガンス賞はうちのものと、はしゃいでいます。なぜかというと、<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>ユニフォームをがアルマーニによるデザインだから。<br /><br />さて<strong><span style="color:#000098;">欧州男子バレーボール五輪予選</span></strong>、2日目<strong><span style="color:#333333;">グループB</span></strong><strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア男子バレー代表</span></strong>はドイツ戦に3-0（25-22、25-21、25-22）勝ちで、連勝。初戦フィンランド戦に3-2勝利だったので、あわやと心配しましたが大丈夫なようです。フィンランド対スロバキア戦1-3。<br /><br />現在<span style="color:#333333;">順位</span>は<strong>ドイツ</strong>6点、<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア</span></strong>5点、スロバキア3点、フィンランド1点。<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong>は残すスロバキア戦で、例え2-3でも準決勝進出可能だそうです。<br /><br />しかし、多くのエースを許したのはいただけない。まだまだ改善の余地は大きそう。<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア</span></strong>がレシーブ率57％、攻撃率52％。ラスコ選手が12点、ザイツェフ選手とマスロランジェロ選手とフェイ選手が10得点。ベテラン勢奮起してますね。<br /><br />一方<strong>ドイツ</strong>はレシーブ率64％、攻撃率37％。Grozer選手18得点。彼とBohme選手らのサーブ威力が凄かったらしい。<span style="color:#333333;"><strong>グループA</strong></span>はブルガリア6点、セルビアとスペイン3点、スロベニア0点。<br /><br />〓　<strong><span style="color:#00CBFF;">イタリア代表</span></strong><span style="color:#000000;">ベッルート監督</span>は、目標接近する為の勝ち点3獲得を喜んでいました。攻撃やサーブがとてもパワフルで、非常に安定性あるプレイをしたと。<br /><br /><span style="color:#000000;">パロディ選手</span>も好勝利、楽しんでプレイ出来たと話しています。<span style="color:#983200;">「連続で2-3点負け、困難な時もあったが、常に試合を手中にしている感があったよ。ベッルートに求められたように、サーブやブロックで好プレイ。だが、トーナメントはまだ長い」</span><br /><br /><span style="color:#000000;">ザイツェフ選手</span>も、決定的機のチームのリアクションを好評価。<span style="color:#983200;">「個人的なパフォーマンスの満足感より、試合の不利な時間帯のチームによる挽回が嬉しい。好プレイと好感触がコートにあった。トーナメント最終まで、それを感じ続けれるのを期待」</span><br /><br />〓　やはりセリエA1で、経営状況悪化の為に将来がまだはっきりしないチームが出たようです。それは<strong>ローマ</strong>。<span style="color:#000000;">メッツァローマ会長</span>はローマの<span style="color:#000000;">アレマンノ市長</span>らと会談。クラブの苦しい状況について話し合ったらしい。数日中に、ローマ市長らは再び解決策を探るために訪問の予定。その為、<strong>ローマ</strong>は現在来季監督も定まらない事態。<br /><br />〓　<strong><span style="color:#000098;">北中米男子バレー五輪予選</span></strong>、<strong>米国男子バレー代表</strong>は7日トリニダードトバゴ戦、8日コスタリカ戦、9日メキシコ戦にもストレート勝ち。<strong><span style="color:#333333;">グループB</span></strong>の米国代表は勝ち点15、2位はメキシコの9点～。<strong><span style="color:#333333;">グループA</span></strong>はカナダ代表が勝ち点15、キューバが10点～。11日<strong><span style="color:#000098;">準決勝</span></strong>米国はキューバと、カナダはプエルトリコと対戦。12日がファイナル。<br /><br /><strong>米国男子バレー代表</strong><span style="color:#000000;">ナイプ監督</span>はプレッシャーをかけられたと<strong>メキシコ</strong>を称えながら、改善の必要性を痛感。<span style="color:#983200;">「ビデオで状況を見て、改善の余地があると思う。今日攻撃とサーブが良かったのはポジティブだが、金曜にプレイ向上が必要。選手はそれをわかってる」</span><br /><br />14得点挙げた<span style="color:#000000;">スタンリー選手</span>も、<strong>メキシコ</strong>を好評価。<span style="color:#983200;">「彼らは多くの素晴らしいプレイをやったよ。特に第1セットは、フリーボールやオーバーパスで試合が拮抗。第3セットで、アメリカはサーブでようやく彼らを苦労させ始めたんだ」</span><br /><br /><strong><span style="color:#CB0000;">日本男女バレー代表</span></strong>が<span style="color:#000098;"><strong>ロンドン五輪最終予選</strong></span>に臨む日が近づいてます。もし、これが去年だったら、日本開催はなかったかもしれない。だからこそ、地元開催のアドバンテージを活かして勝ち抜けて欲しい！<a name="more"></a>

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            <category>バレーボール</category>
      <author>kininaru</author>
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